利用案内

開館時間


・午前9時から午後5時まで
 (各種申請票及び精算の受付時間 午前9時から正午まで。午後1時から午後4時30分まで)

休館日等


・土曜日、日曜日、国民の祝日及び振替休日
・年末年始(12月28日から1月4日まで)及び年度末最終の平日
・毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)
・臨時の休館日として公示した日

来館についてのお願い


・当館には一般の方用の駐車スペースがありませんので、ご来館の際は公共の交通機関をご利用ください。
なお、身体障害者の方専用の駐車スペースをご用意していますので、事前にご連絡の上ご利用ください。
・バイク・自転車については、駐輪スペースをご利用いただけます。

利用方法


・1階入口で受付手続きを行い、2階の閲覧室へお入りください。入場料はありません。
・資料の閲覧を希望される方は「閲覧票(PDF)複写申請票(PDF))」に必要事項を記入し、閲覧窓口へ提出してください。DVDやマイクロフィルム等の複製物が作成されている資料については、原則として複製物での閲覧となります。
・資料の検索には、閲覧室の情報検索システムや目録を御利用ください。
・原本、DVD及びマイクロフィルムから複写またはプリントアウトすることができます(料金は1枚20円 白黒印刷のみ)。複写を希望される方は、「閲覧票(PDF)複写申請票(PDF))」に必要事項を記入し、閲覧窓口へ提出してください。
・色等の確認が必要などの場合は、撮影室にてお持ちのカメラで撮影することができます(撮影は原本保護のため、やむを得ない場合に限ります。)。この場合は、「撮影許可申請書(PDF)」を提出してください。なお、撮影室は予約制です。
・資料を掲載や放映で利用する場合は、「掲載放映等届(PDF)」を提出してください。
なお、本届出は許可制ではありません。ご要望があれば「受理通知書」を発行しますので届書に記載のうえ、返信用封筒(宛名入、郵券貼付)を同封してください。
また、届出時には、必ず掲載や放映に使用する当該資料のコピーを1部添付してください。
・文書等が当館所蔵物であることの証明が必要な場合は、後日「所蔵証明書」を発行します。証明手続きには、複写にかかる費用が必要です。

利用上の注意


・エレベーター、エスカレーターはありません。1階に特別閲覧室をご用意していますので、お体の不自由な方は、事前にご連絡の上ご来館ください。
・所蔵資料の貸出しはできません。
・原本の複写は、一人(1グループ)につき、1日20枚までです。
・個人情報が含まれる文書の閲覧等には「個人情報に関する文書閲覧申請書」を提出してください。
・古文書解読サービスは行っていません。
・閲覧室、撮影室では飲食はできません。また、携帯電話の使用は1階ロビーでお願いします。

利用制限


・以下の文書は利用できません。
(1)作成又は取得してから30年以上経過していない公文書
(2)「東京都公文書館における公文書等の利用に関する取扱規程」第2条第2項又は第3項により一般の利用が制限されている次の文書等
 ア 個人情報等が記録されているもの
 イ 一般の利用に供しないことを条件に寄贈されたもの
 ウ 利用することにより破損や汚損を生じるおそれのあるもの
 エ 現に館において使用しているもの(目録作成等保存及び利用の開始のため館において使用しているものを含む。)


東京都公文書館の館内図