展示・講演会-東京都公文書館

展示・講演会

展示会場内の様子(平成17年度所蔵資料展から)

東京都公文書館では、所蔵資料や事業について、その内容を広く紹介し、多くの方々に知っていただくために、資料展や講演会等を開催しています。

当館で行う資料展には、年1回主に館外で行う「所蔵資料展」と、閲覧室内展示コーナーで行う小展示などがあります。

展示情報

平成30年度東京都公文書館企画展
東京の島々―伊豆諸島・小笠原諸島の歴史と文化―

「東京の島々」ポスターの画像

東京から南に約100km〜1,000kmの太平洋上に点在する大小の島々からなる伊豆諸島・小笠原諸島。豊かな海洋資源を活かし、時には厳しい自然環境のもとで特色ある風土と文化を育んできました。

今年は伊豆諸島が静岡県から東京府に移管されて140年、また第二次大戦後、連合軍総司令部、のちアメリカの施政下に置かれていた小笠原諸島が日本に返還されて50年という節目の年に当たっています。

この企画展では東京都公文書館が所蔵する、島々の風土や文化に着目した江戸期の地誌類や絵図をはじめ、江戸~明治初年の流人帳、東京府移管前後の行政記録等をご紹介しながら、伊豆諸島と小笠原諸島の歴史と文化に光を当てていきます。

過去の展示

所蔵資料紹介展示 (平成24年度~)

ロビー展 (~平成23年度)

所蔵資料展

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