地方分権改革

 地方分権改革は、国と地方の役割分担を見直し、地方自治体が地域の実情に応じて、自らの判断と責任において主体的に施策を展開し、地方が持てる力を発揮できるようにすることにより、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現するための取組です。

地方分権を巡る動き

国(地方分権改革推進本部等)の動き

 平成25年3月に、地方分権改革に関する施策の総合的な策定及び実施を進めるため、内閣総理大臣を本部長とし、全ての国務大臣を構成員とする「地方分権改革推進本部」が設置されました。
 平成25年4月には、地方分権改革の推進に関する施策についての調査及び審議に資するため、「地方分権改革有識者会議」が設置されました。

都の取組

 地方の自主・自立につながる真の地方分権の実現に向け、都の主張をとりまとめ、国等に対して要求しています。また、国の動きに対して都の意向を適切に反映させるため、全国知事会等と連携を図りながら、様々な意見表明を行っています。

関連リンク

国・審議会等

地方団体等

連絡先
東京都行政改革推進部
行政改革課
電話 03-5388-2321
FAX 03-5388-1273
監理団体指導課
電話 03-5388-2322
組織メールアドレス
S0000014(at)section.metro.tokyo.jp
※(at)を@に変えて送信してください
所在地
東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎14階北側