指定管理者制度

指定管理者制度

指定管理者制度について

平成15年9月の地方自治法改正により、「指定管理者制度」が導入されました。同制度の導入により、それまで公共団体や都の出資法人等のみが管理できることとされていた「公の施設」(※)の管理を、広く民間の団体に行わせることが可能になりました。この改正は、住民のニーズに、より効果的・効率的に対応し、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減等を図ることを目的とするものです。

※ 「公の施設」とは、住民の福祉を増進する目的をもって、都など地方公共団体が設置し、住民の利用に供する施設をいいます。

基本的な指針等

東京都では、「東京都指定管理者選定等に関する指針」及び「東京都指定管理者管理運営状況評価に関する指針」を策定し、効果的かつ適正な指定管理者制度の運用に努めています。
また、「東京都指定管理者に係る暴力団等対策措置要綱」を制定し、指定管理者制度導入施設の管理運営から暴力団等を排除しています。

指定管理者の導入状況

東京都では、平成26年4月1日現在、以下の施設に指定管理者制度を導入しています。

指定管理者管理運営状況評価結果

連絡先
東京都行政改革推進部
行政改革課
電話 03-5388-2321
FAX 03-5388-1273
監理団体指導課
電話 03-5388-2322
組織メールアドレス
S0000014(at)section.metro.tokyo.jp
※(at)を@に変えて送信してください
所在地
東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎14階北側