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研修基本方針

都政運営の根幹をなすのは、日々の行政活動を担う職員である。


 都民のニーズに的確に応え、優れた行政サービスを提供していくためには、都は、職員一人ひとりがそれぞれの役割に対応した能力を備えられるようにするとともに、職員の意欲に対応して、各人の能力を最大限に開発・伸長することにより、都の組織力を一層強化していかなければならない。また、職員は、自らの持てる力を組織において最大限に発揮することにより、職務遂行を通じた達成感の高揚や自己実現を図ることが求められる。


 こうした視点に立ち、都は、職員研修の目標を以下のように設定し、全庁を挙げて、効果的な研修(職場外研修・職場研修・自己啓発支援)を実施することとする。



1 公務員としての使命感、倫理観の確立、豊かな人権感覚などの意識の涵養を図ること。

2 責任感、チャレンジ精神、規律性など、仕事への取組姿勢を身につけること。

3 職務遂行力、組織支援力、課題設定力、実行力、組織運営力といった、職員に求められる能力の向上を図ること。

4 職務に関する実務知識とともに、都政や社会経済全般に関する幅広い知識の習得を図ること。

5 職員相互が高め合い、職務を協力・協働して遂行する連帯感を醸成すること。


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