ナビゲーションを飛ばして本文を読む

世界自然遺産小笠原諸島
HOME > 小笠原亜熱帯農業センター > 試験研究成果概要 > 平成22年度 試験成績書

小笠原亜熱帯農業センター

平成22年度 試験成績書目次

特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発

1小笠原の気候を活かした新作目の生育・果実特性の把握

(1)菊池レモンの長期貯蔵における最適温度
(2)菊池レモンの緑色保持における高圧電場処理及び鮮度保持資材の効果
(3)小笠原村におけるバニラ栽培~定植時の穂木長及び施肥方法の検討~
(4)パッションフルーツの落下と果実品質の関係
    ~出荷箱内の緩衝材の位置改善による衝撃緩和効果~
(5)パッションフルーツの長期貯蔵試験
    ~低温貯蔵庫、保存袋、鮮度保存被膜剤の使用が果実品質に及ぼす影響~
(6)パッションフルーツの品種比較試験~小笠原における「サマークイーン」の品種特性~
(7)オガサワラオオコウモリによる農業被害対策~ネットハウスの設置コストとその効果~
(8)オガサワラオオコウモリによる農業被害への対策
    ~光反射テープと点滅灯区と超音波発生区の被害軽減効果~

2ホワイトサポテの生産技術開発

(1)ホワイトサポテの生産技術開発~「バーノン」の果実特性~

3アテモヤの生産技術開発

(1)アテモヤの生産技術開発~夏季剪定の収穫と果実特性~

小笠原諸島自生種による植生回復技術の開発

1苗木生産技術の開発

(1)~ムニンヒメツバキ、アコウザンショウ、ムニンアオガンピ、ヤロードの増殖法~
(2)~ノヤシの増殖法~
(3)~シャリンバイおよびホウオウボクの肥培管理試験~

病害虫防除試験

1環境に配慮したアフリカマイマイの防除技術の開発

(1)父島および母島におけるアフリカマイマイの分布~第10回全島調査結果~
(2)母島におけるアフリカマイマイ生息密度変化の特徴(2004-2010年)

2熱帯果樹等の病害虫防除技術の検討

(1)有期JAS対応農薬のリュウキュウミカンサビダニに対する殺虫効果および
   夏季のマシン油乳剤散布が菊池レモンに及ぼす影響

3未解明病害虫の原因究明および防除技術の検討

(1)小笠原村におけるパッションフルーツ東アジアウイルス病の現状調査
(2)ホワイトサポテ炭疽病の発生(新病害)

  • 世界自然遺産小笠原諸島
  • お知らせ
  • 小笠原亜熱帯農業センター
  • 小笠原水産センター
  • 小笠原の農水産物
  • 小さな水族館
  • 小笠原の自然
  • ビジターセンターの紹介
  • 都レンジャーの活動

ページの先頭へ戻る

〒100-2101 東京都小笠原村父島字西町
TEL 04998-2-2121
E-mail:S0000049(at)section.metro.tokyo.jp
※(at)を@に替えてご使用ください。