世界自然遺産小笠原諸島
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支庁の案内

小笠原支庁について

支庁は自治法第155条に基づき条例により設置された「総合行政機関」であり、その所掌事務は支庁長専決規程や委任規則等により定められています。組織規程上は総務局の出先機関に位置づけられていますが、各局事業を広範囲に所掌しています。
なお、産業課の農業センター・畜産指導所・営農研修所及び水産センターは他の支庁では、産業労働局所管の島しょ農林水産総合センターの組織ですが、小笠原では支庁の組織に入っているのが特色です。

支庁名 所在地 職員数
(現員)
管内面積 管内人口 管内町村数
小笠原支庁 小笠原村父島字西町 84人 104.41km2 <父島>2,061人
<母島>465人
1村
(平成28年4月1日現在)

組織

支庁長
小笠原漁業・農業協同組合指導担当部長

※1 組織名の下は電話番号(市外局番04998)、課の欄は各課(所)代表、担当の欄は各担当直通
※2 e-mailアドレスのドメイン名は、「〜@section.metro.tokyo.jp」

   
課(所)(※1)  担当  担当業務   e-mail(※2)
総務課
2-2121
庶務担当 人事、給与、文書
S0000049
経理担当
2-2131
予算、決算、契約、公有財産
行政担当
2-3230
村政指導、選挙、都税賦課徴収、福祉
産業課
2-2122
商工担当 商工業振興、生活再建資金、高圧ガス S0200005
産業担当
2-2125
農林業、治山治水、狩猟
農業基盤整備担当 農業基盤整備
水産担当
2-2105
漁業調整、水産団体、漁船
小笠原亜熱帯農業センター
2-2104
農業技術試験、研究、展示
畜産経営指導担当 畜産技術試験、指導
農業経営指導担当 農業技術指導、普及
小笠原水産センター
2-2545
水産増養殖試験、指導、漁業調整
土木課
2-2123
世界自然遺産担当
工務担当 工事の進行管理、道路等占用許可
S0000651
道路河川担当
2-2163
道路、橋梁、河川
砂防担当 土砂災害警戒区域の調整
自然公園担当
2-2165
公園利用指導、規制、施設管理、自然保護
自然環境担当
2-2167
世界自然遺産登録地管理
住宅担当
2-2169
都営住宅、建築設備、建築確認
港湾課
2-2015
管理担当 港湾・漁港管理 S0200006
港湾工事担当
2-2161
港湾工事設計監督、維持管理
漁港工事担当
2-2162
漁港工事設計監督、維持管理、空港
母島出張所
3-2121
事務担当 都税、都営住宅 S0000679
技術担当 道路河川

上記の他、支庁長は、島しょ保健所小笠原出張所長(※)を兼務しています。

※ 島しょ保健所小笠原出張所は、小笠原支庁舎とは別の場所にあります。詳細は保健所HPをご覧ください。

職員 84名/一般職非常勤職員 11名
(平成28年4月1日現在)

一般職非常勤職員として、農芸員、東京都レンジャー(※)及び母島出張所事務員が勤務しています。

(※)
東京都レンジャーは、平成16年度に発足、現在、父島に4名、母島に3名が配置され、観光客などへの利用マナーの普及・啓発、動植物の密猟や盗掘、生態状況等自然環境の継続的な監視等の業務にあたっています。

事業の概要

(1) 現況
支庁事業は、関係各局からの予算配付に基づき執行されています。現在では、小笠原諸島振興開発特別措置法による事業の実施により社会資本整備が一段落し、小笠原諸島振興開発計画(平成26年度〜平成30年度)に基づく事業の実施を行っております。とりわけ、航空路の開設にむけた検討、津波対策を始めとした防災対策、自然環境の保全や小笠原の魅力を活かした産業振興等が今後の課題であります。

(2) 主な事業内容

1.
産業振興、観光振興、農業・漁業に関する試験研究、経営指導
2.
道路・河川整備及び管理、道路・河川災害防除、西町・東町街並み景観整備
3.
自然公園・都市公園の整備及び管理
4.
エコツーリズム、自然環境保全のための諸事業、自然公園等の適正利用推進
5.
都営住宅管理運営
6.
港湾整備、漁港整備、空港開発計画等
7.
社会福祉、都税、選挙、統計、災害対策、急患搬送その他の行政事務
8.
村政支援
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