世界自然遺産小笠原諸島
HOME > 支庁の案内 > 産業課 > 鳥獣保護(傷病鳥獣の保護)等

支庁の案内

産業課 - 鳥獣保護(傷病鳥獣の保護)等

1)鳥獣保護について

小笠原諸島には、母島にのみ生息するハハジマメグロをはじめオガサワラノスリ、アカガシラカラスバト、オガサワラオオコウモリなど貴重な鳥獣が生息しています。また、南方系海鳥の集団繁殖地や渡り鳥の中継地としても重要な地域となっています。
小笠原支庁では、担当職員1名と東京都鳥獣保護員(非常勤)2名を配し、鳥獣保護思想の普及や指導、生息調査及び傷病鳥獣の保護等を行っています。

ハハジマメグロ
オガサワラノスリ
アカガシラカラスバト
オガサワラオオコウモリ

2)狩猟免許事務や狩猟に関する指導などについて

支庁では、平成17年に島内で初めて「網わな猟免許試験」を実施し、3年ごとに制度の改正点や安全に関する注意点などを講義内容とした免許の更新講習会を行い、免許の更新手続きを実施しています。

お問い合わせ先

産業課 TEL:04998-2-2122

  • 世界自然遺産小笠原諸島
  • お知らせ
  • 小笠原亜熱帯農業センター
  • 小笠原水産センター
  • 小笠原の農水産物
  • 小さな水族館
  • 小笠原の自然
  • ビジターセンターの紹介
  • 都レンジャーの活動