世界自然遺産小笠原諸島
HOME > 支庁の案内 > 港湾課

支庁の案内

港湾課

港湾課では、港湾、漁港の管理及び整備、空港計画に関する業務を行っております。

管理担当

観光船の停泊

管理担当では、港湾施設の利用に関すること、漁港施設の管理に関すること、課の庶務・経理事務等を行っております。

  • 港湾・漁港施設の管理に関すること
    岸壁や係船ブイ等の港湾施設使用許可申請や入出港届受付、使用料の徴収等を行っております。
    なお、利用に関する申請書類は下記の東京都港湾局HPを参照して下さい。
  • 漁港施設の管理に関すること
    漁船が使用する岸壁以外で、地元のプレジャーボート等が利用する施設については、指定管理者の小笠原島漁業協同組合と連携して管理しております。
  • 課の庶務事務や予算・決算等経理に関すること

港湾工事担当

港湾工事担当では、港湾施設の整備に関する業務を行っております。

  • 港湾施設の整備に関すること
    父島二見港では、「おがさわら丸」が着岸する-7.5m岸壁をはじめとする各岸壁や船客待合所等の整備工事の設計、監督を行っております。
    なお、定期船が着岸する岸壁は、津波による破損防止のため、水抜き穴を設置する改良が完了しており、経年により劣化が進んだ青灯台の防波堤は、改良工事を実施しております。
    母島沖港では、定期客船用や地元漁船用の岸壁、脇浜なぎさ公園が隣接しており、各施設の整備工事の設計・監督を行っております。
-7.5m岸壁
津波対策
なぎさ公園

漁港工事担当

漁港工事担当では、漁港の整備、空港計画等に関する業務を行っております。

  • 漁港整備事業に関すること
    二見漁港は、漁船が係留する-4.5m岸壁、遊漁船が係留するとびうお桟橋、4種漁港として台風時に他県船が利用する避難岸壁等の施設があり、漁港の安全を確保する工事等の設計・監督を行っております。なお、漁港防波堤は津波対策として、拡幅と嵩上げにより施設の破損に対応する改良工事を実施しております。
    母島の漁港は、島の漁業は沖港で行われ、第4種漁港としての利用が主となっているため、維持管理工事、委託の設計・監督を行っております。
  • 空港計画に関すること
    空港の開設は、返還以来、島民の悲願であり、小笠原の自立発展に欠かせない課題となっております。
    東京都と小笠原村で議論が続けられており、環境との整合が図れる候補地を模索しながら、関係部署と一緒に、必要に応じた調査を継続しております。
避難岸壁
防波堤改良
洲崎地区

お問い合わせ先

港湾課 TEL:04998-2-2015

  • 世界自然遺産小笠原諸島
  • お知らせ
  • 小笠原亜熱帯農業センター
  • 小笠原水産センター
  • 小笠原の農水産物
  • 小さな水族館
  • 小笠原の自然
  • ビジターセンターの紹介
  • 都レンジャーの活動