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八丈支庁トップページ > 産業課ご案内 > 農務担当

農務担当

担当直通 04996-2-4514 支庁内線 214・215

農務担当の仕事案内

【山村・離島振興施設整備事業】

 農林水産省の補助事業である経営構造対策事業や山村振興等特別対策事業を補完して、山村・離島地域において地域の特性を活かした農業振興を図ることを目的に農業関連施設の整備を推進する事業です。八丈島において基幹作目であるフェニックス・ロベレニーの防風・防霜施設であるロベネットハウス耐風強化型パイプハウスの整備や青ヶ島において切り葉の集出荷貯蔵施設牛の共同放牧場などの整備を行っています。

【経営構造対策事業】

 効率的かつ安定的な農業経営が地域農業を担う望ましい農業構造の確立を図ることを目的として実施される農林水産省の補助事業です。認定農業者等の担い手の育成・確保及び担い手への農地の利用集積等の地域農業の構造改革の加速化に資する生産施設、加工施設、流通販売施設等の整備を行います。
八丈島では、JAが事業主体となって複合経営促進施設(鉄骨ハウス)産地形成促進施設(直売所)、などの整備が行われました。

【山村振興等特別対策事業】

 離島振興法などで指定された条件不利益地域にあって、地域の特性を活かした農林漁業を始めとする多様な産業の振興、都市との交流促進を支援する施設の整備などを行う農林水産省の補助事業です。
青ヶ島村ではサツマイモを利用した焼酎(青酎)づくりが古くから行われており、島の重要な産業を振興するため、同事業により青酎工場や農業用貯水槽の整備が行われました。

【遊休農地再生対策】

 意欲ある農業者が遊休農地を積極的に引き受けて、農地の有効利用を行う取り組みを支援するため、伐採や抜根、整地などの作業に要する経費の一部を補助するストップ遊休農地再生事業(平成25年度から)(平成21年度から24年度までは農地リフレッシュ再生事業)を実施しています。

 雑木や竹藪などに覆われている耕作放棄された遊休農地を借りて栽培する農家に、伐採や抜根などにかかる経費の一部を補助金として交付します。

【農業・農村の基盤整備支援】

 農道および農業用水施設などの整備を行い、農業の生産性の向上や農産物流通の改善を図っています。また、安定的に農業用水を供給するために、新たな水源の確保や老朽化した農業用水施設の補修や更新を行っています。
また、環境や景観を保全するために、水田を復元した集落農園や親水公園・農道などの整備を行い、八丈島の水利用と稲作の伝統を将来に向けて保存・継承しています。

【地域農政推進対策事業】

 認定農業者に対する支援を中心としつつ、女性・新規就農者対策など東京農業を支える担い手の確保・育成対策を一体的・総合的に推進し東京農業の振興を図ることを目的として実施される補助事業です。
担い手育成・確保を効果的に実施するための会議の設置・運営や行動計画の策定に必要な経費を助成する推進活動支援と、経営相談・指導(講習会開催等)や担い手の組織化・活動支援、スキルアップ支援活動(先進地視察等)などの人材育成・確保支援を行っています。

【農作物獣害防止対策】

 島しょ地域では、近年、外来の野生動物が急激に増加し、農作物に多大な被害を与えています。この被害を根絶するために、東京都では平成20年度から島しょ農作物獣害防止緊急対策事業を実施しています。八丈町では、牧草やフェニックス・ロベレニーを食害するノヤギの捕獲を行っており、この事業を活用して、平成24年度までに101頭を捕獲しました。平成25年度からはあらたな基本計画に基づき、八丈島本島におけるノヤギ対策の収束化にむけて取り組んでいます。

【農地の転用許可等】

 やむを得ない理由により、農地を農地以外のものに転用する時は、農地法4条や5条により知事または農林水産大臣の許可が必要となります。町村の農業委員会に提出された許可申請書について、関係機関とともに許可相当かどうかの判断を行っています。
また、農業振興地域整備計画について、市町村がその計画を変更する場合には知事に協議が必要とされています。特に、農用地区域への編入・除外により計画の変更がある場合には、現地の確認等により的確な現状把握を行っています。

【農業制度金融に関すること】

 農業経営の規模拡大や新規就農などで資金が必要な場合、無利子または低利子の様々な資金の貸付制度があります。詳細は産業労働局農林水産部の「農業金融」のページをご覧ください。

【畜産振興に関すること】

 八丈町では、八丈島内の酪農家が生産する生乳を島内の工場で牛乳に加工し、八丈島内産の牛乳乳製品が生産されています。また、和牛肥育素牛の生産や、鶏卵の生産も行われています。青ヶ島村では、和牛肥育素牛の生産が行われています。これらの生産支援や、畜産環境対策、畜産統計のとりまとめ等を行っています。
また、八丈町のふれあい牧場や青ヶ島村の共同放牧場の活用支援等を通じた畜産振興も行っています。

【新規就農者確保事業(青年就農給付金事業)-経営開始型-】

 青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を図る観点から、就農前後の所得確保を目的とした事業で、新規就農される方に、農業を始めてから経営が安定するまで最長5年間、年間最大150万円を給付する事業です。(夫婦ともに就農する場合は、夫婦合わせて1.5人分を給付します)
本事業は国が配分した予算の範囲内で給付されるので、東京都では毎年審査会を開催し、優先基準に基づき、給付対象者を決定しています。
詳細は、産業労働局農林水産部の「新規就農者確保事業(青年就農給付金事業)」のページをご覧ください。

【鳥インフルエンザ対策】

 八丈支庁管内で鳥インフルエンザが発生した場合に備え、八丈支庁管内の都関係機関、町村、関係団体等が連携・協力して円滑な防疫措置を実施するため「八丈支庁管内鳥インフルエンザ対策会議」を設置し、対応マニュアルを策定して、鳥インフルエンザ対策を進めています。
そのほか、鳥インフルエンザに関しては、産業労働局農林水産部の「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)への対応」のページをご覧ください。

【東京エコ農産物認証制度】

 本制度は、東京都が安全・安心な農産物を消費者に届けるとともに環境に負荷をかけない農業を推進するため開始した制度です。化学合成農薬と化学肥料を削減して作られる農産物を都が認証します。
詳細は、産業労働局農林水産部の「東京エコ農産物認証制度」のページをご覧ください。

【チャレンジ農業支援事業】

 力強い農業経営を促進し、東京農業の産業力を強化するため、自らの農業経営を発展させようとする意欲ある農業者とそのグループ、団体による、都内産農産物の販売促進や商品開発等の新たな取組への支援を行っています。
詳細は、産業労働局農林水産部の「チャレンジ農業支援事業」のページをご覧ください。

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