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八丈支庁トップページ > 土木課 > 青ヶ島の都道

青ヶ島の都道

青ヶ島の全景写真青ヶ島における唯一の都道である236号線は幅員が狭く、急カーブ、急坂が随所に見受けられ、自然災害による落石、土砂崩落が多発し、しばしば通行止めを余儀なくされています。そのため、安全かつ確実な通行機能を確保することが、当面の課題となっており、八丈支庁土木課では、災害に強い道路施策を進めております。

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  • 外輪山を通る三宝港から集落までの山腹区間は、昭和43年から57年までに拡幅、コンクリート舗装を行って来ており、小型四輪車の通行は確保されているが、この区間は地形・地質とも極めて不安定であり、災害を受けやすい環境にあります。現在、がけ崩れのため通行止めとなっております。
  • 昭和57年に起きた道路災害を契機として、災害復旧事業として施工した青宝トンネル(505メートル)を利用し、流し坂を経由して集落に至る区間は、流し坂の急坂部を除いて緊急に大規模改良を実施する必要性が低いことから、メインルートに位置づけられました。
  • 昭和61年から、流し坂区間(1,426メートル)の改修に着手し約14億円の事業費と6ヵ年の歳月を経て平成4年に平成流し坂トンネルが開通するとともに流し坂区間が全線開通になりました。
  • 平成21年度から、車両のすれ違いが出来ない中原地区の道路拡幅工事を実施しております。
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