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八丈支庁トップページ > 土木課 > 八丈植物公園

八丈植物公園

岩台地の上に温帯性の照葉樹からなる自然林を利用して造られた都立八丈植物公園は、昭和37年に約9ヘクタールの広さで開園され、その後整備が進められ平成6年度には開園面積22ヘクタールとなり、観賞用温室やビジターセンターの施設も出来、散策しながら島の自然・植物に親しんで頂ける、又数多くの熱帯・亜熱帯の植物との出会いを楽しんで頂ける公園となっております。
園内は24時間開放されていますが、ビジターセンター、観賞用温室の施設は9時~16時30分となっています。

ヤシ類

ヤシ類の拡大写真ページへリンクヤシ類は世界中に数多くの種類が分布していますが、園内には現在17種1600株程のヤシ類が植栽されています。ビロウヤシ、カナリーヤシなど耐寒性の強い種類は路地に植栽されており、トックリヤシ、ココヤシ、アレカヤシなどの高温性のヤシ類は温室に植栽されています。

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スチレチア

ストレチアの拡大写真ページへリンク南アフリカ原産のストレチアは切花として慶弔両用と利用価値が高く、島内でも営利栽培が盛んで、八丈町の花にも指定されています。切花として開花と同時に抜いてしまうので、観賞用としての露地栽培は少なく、植物公園の露地栽培では華麗で豪華な花が満喫できます。

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キョン

八丈島のきょんのページへリンク植物公園で飼育されている体長60センチメートル程の小型の鹿の仲間で{八丈島のきょん}として全国的にも知名度が高く、八丈島の有名人?となっています。歩き方がぎこちなく愛嬌がありますが、動きは敏捷で吼える声も勇壮で、知られざる一面を持っています。

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八丈の森

八丈の森拡大写真のページへリンク八丈富士の裾野に広がる溶岩の上に出来上がった樹林の中の園路を、木漏れ日を浴びながら散策すると苔むした岩肌の隙間をぬって林立するさまざまな樹木が、少ない養分を分かち合いながら肩を寄せ合って立っている姿が印象的です。昔盛んだった炭焼きの面影を残す炭窯も見られます。

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温室

温室の拡大写真のページへリンク最後部の高さ9,7メートル、面積684平方メートルを有しており、冬季は重油を利用して加温しており最低温度を15℃に保っています。室内にはバナナ・マンゴー・パパイヤなど20種類の熱帯果樹をはじめ、ハイビスカス・ブーゲンビレア・ヘルコニアなどの熱帯花木、クロトン・アカリファ・などの観葉植物が植栽されており、色とりどりのトロピカルプランツが見られます。

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展望台

展望台の拡大写真のページへリンク島の南西側を一望出来る展望台は眼下に八丈小島が浮かぶ太平洋を見下ろし、離着陸する航空機や接岸する定期船を見る事が出来ます。又、水平線に沈む夕日が絶景です。

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ビジターセンター

ビジターセンターのホームページへリンク東京都から管理委託を受けて東京都公園協会が運営するビジターセンターは八丈島の自然の情報発信基地として機能しており、常駐の解説員が様々な自然情報の収集と発信を行っており、各種イベントを通じて自然と親しむ機会を数多く行っています。

ビジターセンターのホームページへ

お願い

犬の放し飼いは止めましょう
糞の始末は各自でお願いします。

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