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八丈支庁トップページ > 土木課 > 八丈島の自然保護

八丈島の自然保護

八丈島・八丈小島 保護利用計画概要図青ヶ島を除く伊豆諸島は自然公園法に基づいた富士箱根伊豆国立公園に指定されており、八丈支庁管内の八丈島、八丈小島も総面積の92%の区域が指定されています。 自然公園制度は、自然公園法に基づき、すぐれた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図ることを目的として制定されており、このような自然公園法の主旨を生かすために、下記のような保護計画と利用計画をつくり自然公園を管理しています。

保護計画

☆特別保護地区
本地域を特徴づけている火山地形の代表的景観地(八丈富士の火口部)である。
☆第一種特別地域
特別保護地区に隣接し若しくは準じた火山山頂部周辺及び海蝕崖や、貴重な植生があり、自然状態をよく保持せている地区である。
☆第二種特別地域
島の景観構成要素の一部として保全を図る必要のある山腹及び主要な展望対象地等で比較的自然状態をよく保持している地区である。
☆第三種特別地域
上記以外の地域のうち、全般的な風致の維持を図る必要のある地区、農林業を認めながらも乱開発を防ぐ地区である。
☆普通地域
特別保護地区、特別地域以外の地域。
  • 特別地域では、建築物などの工作物の新・増・改築、木竹の伐採、鉱物・土石の採掘、土地形状の変更、植物等の採取などが、制限されています。
  • 特別保護地域ではさらに制限が厳しくなり、たき火、動物の捕獲、落ち葉の採取なども規制されています。
  • 普通地域では一定規模以上の建築物などの工作物の新・増・改築、鉱物・土石の採掘、土地形状の変更などをするときには届け出が必要です。

上記の行為に違反や無許可の場合には罰せられることもありますので、特に建築や土木工事、土地を買われる場合には十分注意して下さい。

利用計画

自然公園を楽しく有意義に利用して頂く為に、歩道や休憩施設、トイレなどを適正に配置する計画をたてており、自然公園施設として底土野営場、底土園地、南原園地、大潟浦園地、登龍園地が有り、それぞれ、便所、シャワー棟、更衣棟、炊事棟、休憩所などが整備されています。又現存する都立八丈植物公園を含む拡張区域43ヘクタールが「八丈熱帯植物生態園」として位置づけられ、整備が進められています。

お問い合わせ

東京都八丈支庁土木課・・・・・04996-2-1114
東京都環境局自然環境部・・・03-5388-3508

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