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八丈支庁トップページ > 土木課 > 八丈島の都道

八丈島の都道

島内の都道は、都市計画道路及び神湊・八重根港線(都道216号)、八丈循環線(都道215号)、汐間・洞輪沢線(都道217号)の三路線総延長約60キロメートルから成り、生活・経済活動の動脈や観光道路として重要な役割を担っています。

八丈島の都道の案内図

八丈循環線(都道215号)三原山周回路
八丈富士と三原山の裾野を周回する総延長約45キロメートルの路線で、三原山を周回する道路には、樫立(かしたて)・中ノ郷(なかのごう)・末吉(すえよし)の三地区(坂上(さかうえ)地区)を通過する集落道路や、登龍(のぼりょう)道路と呼ばれている、三原山北東部の急峻な山腹沿いにつくられた急カーブが連続する山岳道路があります。又、島の中心街である坂下(さかした)地区と坂上地区を結ぶ大動脈の横間道路は落石・崩土等による危険性がある為、昭和56年から約62億円の事業費と10余年の歳月をかけて、改良工事が完成しました。
八丈循環線(都道215号)八丈富士周回路
八丈富士を周回する都道215号は三原山周回路と比べると高低差は少ないが、急峻な山腹沿いにつくられているため、幅員が3~4メートルと狭い為、昭和44年から幅員7メートルの道路として改修工事を実施したが、現在一部未改修部分が残っています。島の最北端を通り永郷道路と呼ばれているこの路線は過疎化の為、生活道路としての利用は減少しているが、八丈小島が展望出来、アロエ園などを通過するため、観光道路としての利用が多く、自転車道として順次整備が進められています。
八丈都市計画道路
八丈富士と三原山に挟まれた平坦地の三根・大賀郷地区には島民の約七割以上が住んでいますが、当地域内の都道は一路線だけなので交通量も集中する為、八丈都市計画道路はこうした交通量の分散や土地利用の拡大促進などを目的として、昭和54年に都市計画決定され、以後四期間に分かれて順次着工され平成18年度に全線開通、平成23年度に全事業が完了する予定です。
神湊~八重根港線(都道216号)
神湊漁港を起点とし、八丈島の中心市街地を結び、八重根港へと至る幹線道路として機能しており、幅員の狭い箇所が多く、歩道設置、街路樹帯の設置などを付加した、交通安全面や景観美化の為の拡幅工事を行っています。
汐間・洞輪沢線(都道217号)
漁港のある洞輪沢地区と八丈循環線(215号)を結ぶ生活道路で山側の崖は急傾斜の部分が多く急傾斜地崩壊危険箇所に指摘された箇所もあります。近年サーファーによる利用も多く見られ、自然災害予防の為、海岸線や急傾斜のパトロールなどを絶えず実施しています。
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