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トップ職員の窓過去の「職員の窓」(2005年1月〜8月)



 ウミガメのふ化を見てきました (2005年8月26日作成)

 8月2
日の晩、そろそろウミガメの卵がふ化するとの情報をキャッチ。こんなチャンスまたと無いと、一家4人で底土港へダッシュ。
 ところが、着いてみると、ぞろぞろと家に帰る人の波。聞くところによると、15分ほど前にふ化して
海に帰ってったとのこと。
 目の前が真っ暗になるものの、今晩ふ化したのは約半分だけで、明朝5時
に、残りの半分がふ化する予定とのこと。意地でも見に行くことを決意。

 翌朝、熟睡の娘と息子をつれて、再度底土港に急行。まだ、人影もまばらで、「はまゆう」のご主人と港湾課職員の川野さんが、砂浜の状態や産卵場所の状態を確認してい
ました。
 待つこと
0分、待望の「チビ亀1号が砂の中から登場。しかし、興奮したギャラリーのフラッシュの嵐に混乱し、あらぬ方向へ走り出す。(子亀は、明るい方向へ進んでいくらしい。)
 とっさに、川野さんがペンライトで子亀を誘導。何とか海へ進みだし
ました。

 その後は、出るは出るは、ぞくぞくと
チビ亀の大行進。なんともユーモラスでありながら、それでいて必死で海へ向かうその姿に、50人近くに膨らんだギャラリーも夢中。
 海に向けて作られた砂の道の上を、親子の歓声に包まれて50匹近くの
チビ亀が先を争うように進み、波打ち際までくると、あっという間に波に飲み込まれていきます。

 折しも、朝焼けが海を照らし、海に帰っていく子亀たちを祝福するように輝きだし、最後の一匹が波打ち際に消えていった
には、そこにいた全員が、きっと大自然の営みに純粋に感動していたはずです。

 聞くところによると、
ウミガメの産卵は3年ぶりとのこと。そこに居合わせることができた幸運に、感謝。自分は、この4月に赴任したばかりですが、この自然を大切しようと決意するとともに、こんなに身近に素晴らしい光景をることができる八丈島に、改めて惚れ直す出来事でした。

「海亀の赤ちゃんを見てどうだった
「お母さん亀が、痛い思いをして
んだ赤ちゃんが、元気に海に帰っていけて、良かった。」4歳の娘談

 きっと君も、いつか
チビ亀のように、海の向こうにいってしまうだろうね・・・涙)

 総務課 浜崎 裕
見守る人の写真
@少しでも多くの卵がふ化するよう汗を流す「はまゆう」のご主人

子ガメの写真
A子ガメの大行進

子ガメの写真
B可愛い子ガメ

見守る子供の写真
Cあたしも頑張る
朝焼けの写真
G朝焼けの中、子ガメの門出を見届ける人々
波打ち際子ガメの写真
Fさようなら、さようなら
見守る子供の写真
E海はすぐそこよ
住民と港湾課職員の写真
D住民の方と語り合う大活躍の川野さん



 光るきのこを見に行ってきました! (2005年8月17日作成)

 6月から8月までの間、毎日運行している『光るきのこバスツアー』(無料!)があります。これは八丈観光リクリエーション研究会のメンバーが、ボランティアで案内をしてくれるツアーです。

 バスの予約をして中村商店の前で待っていると2台のバスがやってきました。島でバスに乗る機会が少ないので、遠足気分でちょっとウキウキです。バスの中では中之郷までの間、何種類かのきのこの説明を聞いて、光るきのこの知識を高めます。毒はないの?食べたらどうなるの?なんて聞いているうちに、いよいよ観察の森に着きました。

 真っ暗のヤシ林の中に足を踏み入れ、目を凝らしてみると、光ってます!
 
小さな蛍光の緑の光があちこちに。近くで見てみるとエノキダケ、いやブナピーみたいで、かわいい。ほかにも、きのこの形はしていないのに、木の皮にくっついた白い斑点みたいたものが群生し、怪しい光を放っています。とても幻想的!
 林を抜け民家のない車道に出て、ぼんやりかすんだ空の中を歩いてバスに戻る間も、まだ不思議な気持ちでした。

 金・土曜日には、ツアーはビアガーデンにも寄るそうです。また、行ってみなくっちゃ。

 お問い合わせ先:きのこバス
090−4811−1881
       →ホームページへhttp://homepage.mac.com/sofactory.mac/


 土木課 A・W

きのこバスの写真
通称「きのこバス」
光るキノコの写真
NHKニュースで照会された光るきのこ(肉眼ではもっと光って見えます)
絵葉書の画像
ツアーオリジナルの絵はがき(有料)



 八丈島の盆踊り (2005年8月17日作成)

 島のお盆を迎えた8月13日から15日にかけ、八丈島では、各地区で盆踊りが開催されました。

 島の盆踊りの特徴は、地区ごとに趣が異なるところです。末吉地区ではバンド演奏によるフォークダンス、提灯が幻想的な中之郷地区では「しょめ節」をはじめ島の民謡、大賀郷地区では石投げ踊りなど、とても風情があり印象深いものです。観光客も一緒に踊って楽しんでいました。

 また、お盆にあわせ、島を離れている多くの出身者が戻り、島は年に一番の賑わいをみせます。盆踊り会場のあちこちで、懐かしい顔に再開した人たちの歓声で溢れ、島の人たちの素敵な笑顔を見ることができました。

 この盆踊りが終わると、八丈島の夏のイベントも終わりを告げます。ちょっと寂しい気がします。

 総務課 H・K
末吉盆踊りの
盆踊りを飾る浴衣姿の女性達(末吉)
末吉生バンドの写真
末吉の盆踊りは生バンド
中之郷盆踊りの写真
飾り付けられた提灯が幻想的な中之郷
大賀郷の石投げ踊りの写真
次第にテンポが速くなる大賀郷の石投げ踊り



 八丈島納涼花火大会と太鼓バンド (2005年8月17日作成)

 8月11日、毎年恒例の「八丈島納涼花火大会」が開催され、島に帰省した人達や家族連れ、観光客など多くの人で賑わいました。
 底土海岸の堤防から打ち上げられる花火を、周辺から間近で見る人、家のそばの歩道から見る人、バーベキューをしながら見る人、それぞれがとっておきの場所から八丈島の花火を楽しんでいました。

 底土海岸に設けられた特設ステージで行われた前夜祭や当日のイベントも大いに盛り上がりました。
 なかでも
観客の目を引いたのは『太鼓バンド』のライブです。
 このバンドは、高橋英介さんのギターを中心にドラムやキーボード、八丈太鼓をはじめ数種類の太鼓、フラメンコ、笛、尺八など様々なジャンルの音楽家が集まった、とても個性的なバンドです。
 島の民謡をアレンジした「しょめしょめ2005」をはじめとするロックは、八丈島でしか味わえないもので、一度聴くとつい口ずさんでしまう軽快な曲ばかり。今後のライブ活動に注目!

 総務課 H・K
花火の写真
舞台の写真
舞台の写真
花火の写真



 第29回青ヶ島牛祭り (2005年8月17日作成)

 第29回青ヶ島牛祭りが8月10日に行われました。

 前夜祭の花火に始まり、祭り当日の和牛共進会、明日葉早食い競争、力自慢、相撲、スポーツチャンバラ、カラオケ大会と大いに盛り上がり、最後は島踊りでお開きとなりました。屋台も盛りだくさんで、新しくなった「あおちゅう」や牛祭りTシャツを買い込む姿も見られました。
第29回青ヶ島牛祭りプログラムへ(PDFファイル)

 青ヶ島は昔から畜産業が盛んで、現在も多くの和牛繁殖農家がいます。
 この1年に1回の晴れの舞台で、日頃から大切に育てられた牛が披露されます。
 今年の和牛共進会には、21頭の牛が出場し、審査の結果、1位(都知事賞)から5位までが決定されました。

 牛の優劣の審査は、主に、お尻や肩の張り具合、全体のバランスや牛の太り具合など体格で決まります。私を含め5人の審査員が厳正な審査を行いました。
 大切に育てられた牛を前にして、審査を見つめる生産者の目は真剣で、審査を行う者の目も厳しくならざるを得ませんでした。

 この立派な親牛に子牛を産ませ、8〜10ヶ月の間青ヶ島で育てた後に、東京多摩地区の畜産農家に出荷され、ブランド牛「東京黒毛和牛」になります。

 産業課 齊藤紅未

実行委員長の挨拶
牛祭りの顔、実行委員長の菊池松太郎さん
和牛共進会会場
和牛共進会の会場と審査する筆者
入賞した牛
上位入賞を果たした牛と可愛らしい子牛
相撲大会
緊迫の大人相撲(昔は牛相撲だったそうです)
相撲大会
まさに真剣勝負
環住太鼓
青ヶ島の還住太鼓
力じまん
見ているほうも力が入る力自慢。頑張れ!
 牛祭りでスポチャン決戦 (2005年8月17日作成)

 休暇を取り「第29回青ヶ島牛祭り」に行ってきました。

 私は仕事を含めると、通算15回目の青ヶ島となりますが、これまで牛祭りに参加できずにいましたので、今回、牛祭り実行委員会から、催し物としてスポチャンをやってほしいとの強い要請(?)があった時は、思わずガッツポーズをとりました。

 スポチャンは夜の部の開催だったので、日中は、特産品などの品評会にうなり、立派な体格の牛を眺め、明日葉早食い競争に参加するなど、祭りを楽しみました。

 さて出番、スポチャンのトーナメント戦の始まりです。
 初めは、「なんだこれは?!」といぶかしんでいた青ヶ島の方々も、直ぐにスポチャンの単純なルールを理解し、一緒に楽しんでくれました。
 試合では、惜しくも優勝は逃したものの、みごと女性が準優勝に輝くなど、名勝負の連続でした。

 スポチャン終了後、それまで控えていた(我慢していた?)青ヶ島特産の「あおちゅう」をいただき、かつ食べ、歌って踊って牛祭りを堪能しました。お世話になった青ヶ島の皆さん、ありがとうございました。牛祭り最高!

 港湾課 川野達洋

早食い競争
早食い競争に挑む筆者(左から3人目)
スポーツチャンバラ
斬るか斬られるか孤島の真剣勝負
島踊り
お年寄りを中心にみんなで踊る島踊り
 八丈島でスポーツチャンバラ大会を開催 (2005年8月17日作成)

 「第1回八丈島スポーツチャンバラ(スポチャン)選手権大会」が、7月24日に開催されました。

 
この前日には、八丈島夏まつりの特設ステージでスポチャンのデモンストレーションを行いました。これを見た方が大会に飛び入り参加するハプニングもあり、最終的には80人(島外32人、島内48人)が参加し、スポチャンを楽しみました。

 
スポーツチャンバラとは、制約や細かいルールを少なくして、できる限り自由に楽しくという発想のもとに考案されたスポーツ感覚のチャンバラです。
 スポチャンのキーワードは、「安全」「公平」「自由」です。誰でも基本的なルールを覚えれば、すぐに楽しめるのが特色です。

 私は、ボランティアで大会の実行委員長を務めました。
 大会前は、発足間もない「八丈島スポチャン」のメンバーが、試合で気後れしないか心配でしたが、いざ試合が始まると、メンバーは実に堂々と楽しくプレーをしていました。結果は、島外の道場を破り、みごと上位入賞しました。
 参加した全員がスポチャンでつながり、とても充実した良い大会になりました。
 島外から参加した道場生たちから、「また八丈島に来たい!」との強い要望がありましたので、今度は、1月頃に『スポチャン八丈島合宿』を計画しています。
 皆さんも、一度スポチャンを体験してみませんか。

 港湾課 川野達洋


スポーツチャンバラ
白熱の戦いが繰り広げられた大会の模様

参加者記念撮影
大会参加者(ちょっと傾いていますが・・・)

筆者の写真
人は私のことをスポチャン伝道師と呼ぶ(筆者)




『八丈島浜あそび』開催される (2005年8月15日作成)

 8月7日(日)真夏の太陽の中、『第9
回八丈島浜あそび』が神湊漁港の軍艦で行われました。軍艦という地名は、戦後、建造中だった駆逐艦「矢竹」を運んできて沈め、岸壁にしたことに由来し、現在は、整備が進んで漁港の防波堤になっています。

 
このイベントは、八丈島海洋レジャークラブが主催するもので、プレジャーボート、マリンジェット、バナナボート、体験ダイビングなど盛りだくさんのメニューが用意され、この日を楽しみにしていた島の子どもたちや観光客など多くの人で賑わいました。
 
特に、バナナボートやモンスターチューブに挑戦したちびっ子達は、「怖かったけど、すごく楽しかった」と満面の笑顔でした。

 
また、昨年の「浜あそび」が忘れられず、今度はスタッフとして、来島した女性もいました。

 
アトラクションとして、恒例の「子ども日焼けコンテスト」や「お楽しみ抽選会」などに加え、今年は、浅草サンバチームによるサンバショーが開催され、灼熱の太陽と八丈の海をバックに踊るサンバの踊りとリズムは観客の心をとらえ、会場の盛り上がりはピークに達しました。

 
総務課 M・T
会場写真
多くの人で賑わう会場
(軍艦)
バナナボート
大人気のバナナボート
サンバチームサンバチームと一緒に踊る会場の人たち



 三根の七夕様 (2005年8月11日作成)
三根七夕様
三根七夕様

 七夕様は、八丈島の中でも三根(みつね)地区だけで行われている行事です。
 七夕様は、前年のお盆以降に亡くなられた方を供養するもので、3〜4mの大きな笹に、親戚が集まり、願い事を書いた短冊や金銀の折り紙などを飾りつけます。
 8月7日の早朝4時過ぎに、親族が七夕飾りをお墓に運び込み、飾りつけた後、お参りに来る子ども達に供養の菓子やジュースを配るのが慣例になっています。
 三根地区のお墓では、島のお盆(13〜15日)前の11日頃まで、あちらこちらできれいな七夕飾りを見ることができます。

 総務課 Y・W



 團伊玖磨記念サマーコンサート開かれる (2005年8月10日作成)

 8月7日、作曲家の故團伊玖磨(だんいくま)先生を偲ぶ恒例の『團伊玖磨記念 八丈島サマーコンサート』が都立八丈高校視聴覚室で開催されました。
 このコンサートは八丈町教育委員会が主催するもので、團先生がお亡くなりになってから今年で5回目、生前に先生が中心となって開催されたコンサートを通算すると実に36回目を迎えます。
 町の名誉町民である團先生は、作曲活動のため八丈島で多くの月日を過ごされ、島の自然や風景、歴史民俗など八丈島をこよなく愛されました。先生は島への感謝を込めて、昭和45年から毎年コンサートを開催してきました。

 さて、今年のコンサートですが、第1部では、バイオリンの井上雅美さんとピアノの本間有紀さんの二重奏、第2部では、同じく本間有紀さんの伴奏で小林真由美さんのソプラノ独唱が観客を魅了し、会場は大きな拍手に包まれました。年に一度、島で超一流の音楽に触れることができる機会とあって、観客の目は輝きに満ちていました。

 コンサートのもう一つの楽しみは、司会を務める牟田久壽(むたひさとし)先生のお話です。元警視庁音楽隊長の牟田先生は、古くから團先生と親交があり、司会は今回で3年目、コンサートではすっかりおなじみの顔になりました。生前の團先生にまつわるエピソードや音楽の歴史から音楽の聴き方など、たくさんの興味深く楽しいお話が披露されました。

 この素晴らしいサマーコンサートをもっとたくさんの人に聴いてもらえるよう、町の教育委員会には更なる工夫と努力をお願いしたいと思います。来年のコンサートも楽しみにしています。

 総務課 H・K
パンフレット
パンフレット

プログラム
プログラムと
演奏者の紹介

曲目解説
曲目解説



 『愛らんどリーグ2005』に参加して (2005年8月10日作成)

 毎年夏休みに、伊豆・小笠原諸島の小学生が競うミニ・サッカー大会『愛らんどリーグ』が八丈島で初の開催となりました。7月23日と24日に開催されたこの大会は、島の子ども達がサッカー大会やイベント交流を通じてお互いの親睦を深めることを目的に、今大会が12回目の開催になります(伊豆諸島・小笠原諸島地域経済活性化対策協議会主催)。

 八丈島からは、例年「中之郷メッツ」チームが代表として参加していますが、今年はホーム開催のため2チームの参加枠が与えられ、前年度の優勝チーム「中之郷メッツ」に加え、坂下地区(大賀郷・三根)代表として、「八丈島坂下FC」が参戦することになりました。
 私は、ボランティアで三根チームのコーチをしている関係で、八丈島坂下FCのコーチとして大会に臨み、大会前まで、優勝は間違いないだろうと高をくくっていました。
 しかし、試合が始まると、どのチームも一生懸命にプレーして、実力は拮抗し、試合に出ている選手もベンチから応援している選手も、子ども達の真剣な目がとても印象的でした。
 また、自分の失敗で試合に負け、泣いてしまった選手をチーム全員でなぐさめる感動の場面もありました。

 元Jリーガーのミッシェル宮沢氏のサッカー教室やバーベキューなどのイベントになると、子ども達は試合時の真剣な表情から一変し、島を超えた交流を楽しんでいました。
 この大会に参加して、離島では普段体験できない貴重な経験をした子ども達が、将来、このようなイベントをつなげ発展してくれることを望みます。

 大会の結果は、八丈島坂下FCは準決勝で父島に敗れ3位、中之郷メッツは決勝で父島を破り、みごと大会2連覇を達成しました。

 総務課 浅沼良太
会場と八丈富士
八丈富士をバックに練習する各島の選手
(大賀郷園地)
ミッシェル宮沢氏と子供たち
ミッシェル宮沢氏と八丈島坂下FCの選手
試合の様子
強烈なシュートを打ち込む青ヶ島の選手



 都有地の草刈りをしました (2005年8月8日作成)

 八丈島にも、都内と同様に未活用の都有地(普通財産)が存在します。
 その主なものの一つに旧農業試験場の跡地がありますが、管理するための予算は、財政難のため措置されていません。
 そうは言っても、住宅地に隣接する都有地の雑草は伸び放題で、近隣の方に不快感を与えているかもしれません。
 そこで、8月2日の午後、所管する都財務局に代わって支庁総務課の職員が、三根地区にある都有地の一部を草刈りしました。
 もちろん、都有地に接する歩道の草刈りもしました。散歩で歩道を利用している地域の皆さんの姿を想像しながら、汗を流しました。
 総務課 H・K

作業前
作業前
作業後
作業後
作業中
草を刈る職員



 初めまして、港湾課長の片寄です (2005年8月5日作成)


 7月16
日付で、港湾局の臨海開発部というところから、支庁港湾課に来ました片寄(かたより)と申します。
 港湾局と言っても、今までは、お台場の土地を売る算段とか、どのように臨海部に賑わいを持たせるかを生業としていまして、離島の仕事や島しょ勤務は、今回が初めてです。
 名前は「かたより」ですが、性格はいたって普通で、自慢するような特技もありません。平凡な生活を送ってきましたが、今回の支庁勤務で十数年ぶりに単身での生活となり、人生の転機になるのではないかと考えています。

 今後、何かとご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、皆様のご意見を聞きながら港湾課の責任者として努めていきます。どうぞよろしくお願いします。
 港湾課長 片寄光彦

筆者写真



 ちょっと改善、大きな一歩 (2005年8月3日作成)

 これまで都庁で行ってきたホームページの公開作業を、関係者の協力のもと、支庁でできるよう改善しました。
 当たり前と言われるかもしれませんが、昨年度から、新たなホームページの作成に携わってきた職員にとって、支庁での公開が残された課題で、これは大きな一歩です。

 今後も多くの方に見てもらえるよう、ホームページの運営を支えるコーディネーターと力をあわせ、内容の充実と新しい情報の発信に努めていきます。 
 総務課 H・K

 →八丈支庁ホームページの運営と改善のページへ
 
コーディネーターの写真
コーディネーター会議
終了後に撮影



八丈島夏まつり編@〜夏まつりに協力 (2005年7月29日作成)

 7月23日から25日に開催された「第33回八丈島夏まつり」(八丈町商工会主催)には、産業課職員もスタッフとして、イベントや駐車場の整理に協力しました。

 まつり会場では、初日は予定どおり催し物が行われたものの、2日目以降は台風7号の影響による雨風に泣かされました。

 子どもたちが楽しみにしていた「ふわふわ」(中に空気を入れて遊ぶ遊具)は中止になり、生ビールコーナーのお客さんの賑わいも今一でした。

 強風でまともに傘がさせないため、浴衣を着ていた女性は大変そう。当然、スタッフもずぶ濡れ・・・。

 そんな中、駐車場まで聴こえる白井貴子さんのコンサートは、強風にも負けないパワフルなステージで、会場は大いに盛り上がり(駐車場整理をしていた私の想像)、夏まつりの最後を締め括りました。

 来年は天気に恵まれますように。
 ご来場の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 産業課 N・K
駐車場整理
駐車場整理
駐車場整理
八丈島夏まつり編A〜青ヶ島村ブースを手伝って (2005年7月29日作成)

 夏まつりの出店の一つに、青ヶ島村が出店する『東京黒毛和牛ステーキ』の販売があります。
 おとなり青ヶ島村から毎年参加し、八丈連絡事務所の村職員を中心に、炭火で焼いたステーキを提供しています。

 私はこのブースを手伝って3年目になります。最初の頃は、お客として祭りを楽しみたいと思っていましたが、今や祭りの手伝いが私にとって夏の一大イベントになりました。
 ステーキ焼きを担当した私ですが、これが思いのほか重労働で、あやうく熱中症になるところでした。家に帰ったらバタンキュー、もう若くないことを実感しました(悲)。

 さて、このステーキですが、大人気のため整理券を配り、整理券を持っている人だけが買うことができます。
「整理券ちょうだい!」
「ごめんね、もうないよ。青ヶ島特産の『ひんぎゃの塩』はどう?」
「えぇ〜、ステーキ食べたい」
「今度は○時に整理券配るよ。よろしくね」
 こんな風にお客さんとのやりとりを楽しみました。

 皆さん、ステーキのお味はいかがでしたか。食べられなかった人は、来年までお楽しみに。。。

 総務課 H・K
夏祭り会場
多くの出店が並ぶ
夏まつり

青ヶ島ブース
黙々とステーキを
焼く筆者(右)



庁庭の清掃と花の植栽を行いました (2005年7月25日作成)
枝落とし
ビロウヤシの枝落とし
支庁舎
庁舎玄関前
樹齢200年のソテツ
樹齢約200年のソテツ

 7月21日炎天化のなか、毎年恒例の庁庭清掃(整備)を行いました。
 今年は、各課から2名程度の応援を求め、総務課の職員が主体になって、総勢18名で庁舎周辺の樹木の枝落としや草刈を行いました。
 この時期に行うのは、島一番のイベント『夏祭り』の開催に伴い、支庁の駐車場を開放するためです。

 枯葉や除草の清掃は簡単ですが、樹齢約200年のソテツや高さ7mのビローヤシの下葉落としは技術と労力が要ります。
 経験豊富な職員は困難な高所、それ以外の職員は片付けなど、2トンダンプ5台分もの枝葉を処分しました。

 また、八丈支庁では、花いっぱい運動を進めています。総務課では、庁舎や職員住宅に花や花木を植栽し、住民の皆さんや観光客に潤いともてなしの心を伝えたいと思っています。
 今回の清掃に合わせ、夏の花「百日草」や「千日紅」、「花すべり」を庁庭に植栽しました。台風がこなければ、10月まで花の香りを楽しめます。
 夜の懇親会で飲む島焼酎は、今年一番の味でした。正直、このために頑張る職員がほとんどだったのではないか、と思っているのは私だけか。

 総務課 M・I
きれいになった庁庭
きれいになった庁庭
千日草
千日紅
百日草
百日草



 海の日のイベント『みなと感謝祭』  (2005年7月22日作成)


 海の日の7月18日、八丈島三根地区の神湊漁港にて、『みなと感謝祭』(八丈島漁業協同組合主催)が開催されました。
 当日は、キンメダイやカツオなど鮮魚販売のほか、魚料理などの無料接待や八丈太鼓の実演もありました。

 また、東京都の漁業指導船「たくなん」や地元漁船への乗船会、シマアジの放流が行われ、親子連れなど多くの来場者で賑わいました。

 産業課水産係では、漁協女性部が取り組んでいる地産地消活動を支援するため、八丈産トビウオのすり身など加工品販売のお手伝いをしました。
 
 商品を買われたお客様から、今後の女性部の活動に期待を寄せるご意見をいただきました。頑張れ女性部!応援します。
 

 産業課 藤井大地

会場を飾る大漁旗
祭り会場を飾る大漁旗
鮮魚販売の様子
鮮魚販売の様子
賑わう会場
大勢の人で賑わう
祭り会場
シマアジの放流
シマアジの放流
八丈太鼓の熱演
八丈太鼓の熱演



 道徳教育地区公開講座に出席 (2005年7月13日作成)

 7月10日(日)に、八丈町立富士中学校で道徳教育地区公開講座が開催され、八丈町の教育に触れる良い機会と思い出席しました。
 40年ぶりに聴く中学校の授業は新鮮で、授業もそれぞれ魅力的な内容でした。

 また、まだ幼さが残る中学1年生と、少し大人の雰囲気のある3年生と同時に接し、中学生というのはまさに成長期であることを再認識するとともに、この時期の教育の難しさを改めて感じました。

 公開授業の後、開催された懇談会は3年生の懇談会に出席し、出席者の体験談を含めた貴重なご意見を聴くことができました。

 なお、他の小中学校の公開講座の写真を、教育庁八丈出張所のページに掲載していますのでご覧ください。

 教育出張所 山田耕三
道徳講座の写真
道徳講座の写真
道徳講座の写真



 梅雨の八丈島 (2005年7月11日作成)

 今年の八丈の梅雨は、例年になく霧の発生する日が多く、視界不良による飛行機の欠航が相次いでいます。
 全日空によると、6月の羽田⇔八丈島の就航率は75%で、前年同月の91%を大きく下回っています。夏よ早く来い!

 写真は支庁舎屋上から撮影したもので、7月3日のように天気が良いと八丈富士を一望することができます。樹木で見えませんが、八丈富士の麓には左右に伸びた八丈島空港があり、ヘリ格納庫の屋根(白い円形)がわずかに見えます。
 総務課 H・K
八丈富士の様子
7月3日 7:43


八丈富士の様子
7月4日 10:43
こうなると飛行機は
降りられません。
八丈富士の様子
7月5日 14:50
こんな日が続いています。
八丈富士の様子
7月6日 9:03
飛行機の音はしましたが引き返しました・・・



 小笠原紀行 〜その2〜  (2005年7月5日作成)

 父島到着後、大村海岸で泳ぎましたが、夕方だったせいか透明度は低く、あまり魚影を見ることはできませんでした。

 夕食後、支庁の仲間が出演する八丈太鼓(八丈太鼓六人会)を見るため、小笠原村主催の交流会へ行ってびっくり。
 島寿しや刺身、美味しそうな食べものが一杯。カメ汁やラム酒、パッションジュースなど小笠原の名産もたくさん用意され、夕飯でお腹を満たしてしまったことが悔やまれました。でも、南洋踊りや八丈太鼓を間近で見ることができました。

 翌日はチャーター船で父島を周遊しました。小笠原支庁の仲間2人が同船し、7人でいざ出発。
 天気は申し分のない快晴で、気分は最高。空の青さと海の藍さに、これぞ小笠原の海!
と感動。
 先ずは南島に上陸。南島は、エコツーリズムで上陸人数が制限されている島です。「キレイ!」「素晴らしい!」との感嘆の声があちこちから。
 兄島の海中公園では、『魚に食われる』と思うほど魚が寄ってきました。
 夕方からは返還祭。小笠原小学校の6年生がスライドを使い、返還当時の島の状況を長老から聞く形で進められましたが、長老達の苦労話に感動しました。小笠原太鼓と八丈太鼓の共演には、会場から大きな拍手が送られました。島の中学生や高校生のフラダンスも練習の成果が見えました。

 とうとう小笠原を離れる日、車で宮之浜や中央山の展望台、小港海岸、亜熱帯農業センターを回り、最後の半日を過ごしました。もちろん乗船時間は、全員が確認済。

 「さようならー」数多くの観光船が別れを惜しみ、いつまでもおがさわら丸に併走してくれました。小笠原の海を満喫し、母島では戦争の傷跡を見ることができ、充実した旅になりました。お世話になった皆さん、どうもありがとう。

 参加者一同
南島
南島
おが丸に併走する観光船
おがさわら丸に
併走する観光船



 小笠原紀行 〜その1〜  (2005年6月30日作成)


 八丈町主催の「第24回小笠原親善訪問」に参加しました。
 おがさわら丸の八丈寄港が今年で最後になると聞き、『今年は絶対行くぞー』というメンバー(?)が集まり、団長(訪問団の団長ではありません)以下4名(総務課4名、産業課1名)で母島と父島を巡ってきました(勿論、休暇で)。

乗船当日は風が強く、「八丈には寄港しないのでは」と心配されましたが、無事乗船できました。しかし、強風のためデッキに出ることができず、せっかくの見送りに挨拶もできませんでした。それどころか、さあ宴会と飲み始めたものの、激しい揺れのため、一人消え、二人消えと居なくなり、22時の消灯までもちませんでした。

小笠原沖80マイル地点では、戦没者追悼式が行われました。八丈出身の方々が乗る引揚船が、ここでアメリカの潜水艦に攻撃され犠牲になったそうです。合掌。

父島到着は2時間近く遅れましたが、そのまま母島へ直行。上陸は16時を回っていました。民宿のレンタカーを借りて一路北港へ。途中6本指地蔵や砲台跡を見学しました。60年も前の大砲が樹林の中に横たわっているのを見ると、改めて戦争の傷跡、戦争の悲惨さを感じました。

翌朝は、港で巨大なカジキマグロの陸揚げやウミガメを見たりで、感動の連続でした。しかし、『今日は泳ぐぞ!』と出かけた南京浜には、ゴミが多数打ち上げられていて、小笠原の美しい海が台無しで悲しくなりました。

母島出発前、団長頼りの団員たちは、出航時間も確認しないまま民宿の前でおしゃべりしていていると、民宿のお姉さんに「今日帰るんでしょ?出航は12時よ。」と教えられ、「ぎょー、あと15分!」と大慌てで港へ駆けつけるはめになりました(その時、団長は一人シャワーを浴びていました。)。船で食べるお弁当や飲み物、母島土産も買うことなく、ははじま丸に飛び乗って、一路父島に向かったのでした。(次回に続く)

 参加者一同

母島沖港
母島の沖港
カジキマグロの水揚げ
カジキマグロの水揚げ



横断幕設置1
参院選以来、1年ぶりの
組み立てに戸惑う職員
横断幕設置2
やっと幕の取り付け
横断幕設置3開始から約1時間・・・
なんとか形に
 トギセン・サンカ♪7・3〜手づくりの選挙啓発(2005年6月24日作成)

 6月24日に、都議会議員選挙が告示されました。

 選挙啓発のため、八丈支庁では、庁舎屋上に側幕を設置したり、都税の窓口カウンターなどで、選挙啓発品の配布を始めました。
 
 24日の朝、小雨が降る中、総務課の職員が慣れない工具を持ち、一本一本木材をつなぎ合わせて型枠をつくり、島の強風にあおられながらも、なんとか側幕を設置しました。

 また、工作の得意な教育出張所の職員が、空き箱を利用して、手づくりの啓発品コーナーを作ってくれました。

 投票日は7月3日(日)です。皆さん、お忘れなく投票へ行きましょう。
 投票日に都合の悪い方は、7月2日(土)午後8時まで、町村役場にて、期日前投票を行うことができます。

 →選挙の詳細は、東京都選挙管理委員会のページ     総務課 H・K


横断幕が張られた支庁舎
投票時に思い出して・・・
啓発コーナー作成
工作大好き
(啓発品コーナー作成)
啓発品
お客様もびっくりの
小型のパパイヤさん



 花いっぱいの空港に!ただいま取組中 (2005年6月22日作成)

 昔から、花は心を豊かにすると言われ、私はそれを実践してきましたが!?、今夢中になっているのが八丈島空港のユリです。
 八丈島空港の斜面を、一面、アロエとユリの花でいっぱいにしたいと思っています


 支庁では、島の活性化の一助となるよう、親しみのある『みなとまちづくり』、支庁花壇や住宅などで「花いっぱい運動」を進めています。

 その一つとして、港湾課では、空港斜面のアロエ群生地にユリを植えました。

 
来年の初夏(6月〜7月)にはユリの花、冬季(11月〜2月)にはアロエの花が、皆さんの目を楽しませ、心を和ませることができるよう、夢を抱いて取り組んでいます。

 港湾課 千葉英彬

アロエ畑1
アロエ畑2
アロエ畑3



 ぶらっと出かけてきました   (2005年6月20日作成)

週末に、植物公園内の温室に出かけてきました。
 
 ハイビスカスやミッキーマウスの木、ブーゲンビリアなど色とりどりの満開の花が出迎えてくれました。
 他にも、珍しいカカオやコーヒーの実を見ることができました。

 皆さんも一度、出かけてみてはいかがですか。

  土木課Y・K
ミッキーマウスの木
ミッキーマウスの木
カカオの実
カカオの実



 太鼓たたきにマウイへ行ってきました(2005年6月24日作成)

 八丈町とハワイ州マウイ島が姉妹都市になってから、今年で41年目を迎えるに当たり、八丈町では、6月8日から13日まで、記念行事に参加し、特産品を出店するために、マウイ島へ代表団を送りました。

 その中で、私は、郷土芸能八丈太鼓(八丈太鼓六人会)を披露する代表として、メンバー3人で出演してきました。

 6月11日に行われた「姉妹都市フェスティバル」では、昼と夜の公演にそれぞれ出演し、昼の部には約600人、夜の部には約1,000人の観客の中で、八丈太鼓を楽しく打ち鳴らし、大好評のうちに幕を閉じることができました。

土木課 菊池 修


(ページ管理者補足:菊池さんのマウイ島訪問は、有給休暇取得によるものです。)
特産品を手に取るマウイの方
八丈の特産品を手に取るマウイの方
八丈太鼓公演
昼の部公演
八丈太鼓公演
左が筆者
黄八丈をまとったマウイの方
黄八丈をまとったマウイの方
夜の部公演
夜の部公演では観客を釘付けに
夜の部公演
総立ちで拍手を送る観客



 田植えに職員や家族も参加しました  (2005年6月15日作成)

 6月11日(土)、八丈島田園空間整備運営委員会主催の「第2回農業体験(田植え)」が開催され、支庁職員や家族も参加しました。

 八丈島は伊豆諸島で唯一水田があった島でしたが、現在は、わずかに残っている程度です。
 その水田を復元し、子どもたちに米作りの歴史を知ってもらおうと、昨年から田植えが始まりました。

 参加した子どもたちは、泥んこになりながら楽しそうに植えていました。
 秋に予定されている収穫祭を、みんなに楽しんでもらえるよう、企画内容を検討し、実施に向け支援します。お楽しみに!

 産業課 K・K

集合写真
田植えの風景



 頑張れ三宅島  (2005年6月9日作成)

 6月2日から4日にかけ、私が生まれてから4歳まで過ごした三宅島を訪問しました。

八丈牛乳や八丈の豆腐、卵をおみやげに持って行ったところ、とても喜んでもらえました。

灰をかぶった木や家を見たときは悲しくなりましたが、島に戻ってきたおじちゃんとおばちゃんの元気な姿、復興に取り組む三宅支庁の皆さんの姿に感激しました。

 生活はまだまだ大変でしょうが応援しています。がんばってください。また行きます。

 教育庁八丈出張所 A・O

教育庁三宅出張所
教育庁三宅出張所にて
おじいちゃんとおばあちゃん
子どもの頃お世話になったおじちゃんとおばちゃん
三池港の様子
三池港は灰と錆でボロボロでした。山の木は白く、枯れていました。



 船舶救助で表彰される  (2005年6月1日作成)


 2月24日、八丈島南西沖で、ドイツ船籍のヨット「スピリット号」(14.5t)にエンジン故障が発生し、スピリット号は巡視船により八丈島神湊(かみなと)漁港に曳航された。

避難中の6日、湾内入り口付近に係留していたスピリット号は、発達した低気圧の影響により、強い北東の風に襲われた。

 連絡を受けた港湾課職員がロープを持参し、漁業関係者も加わって、一人で船を固定しようとしていた船員を手伝い、事なきを得た。

このことが、船主から海上保安庁に伝えられ、5月12日、八丈島漁業組合、農水センター八丈事業所及び八丈支庁港湾課に、横浜海上保安部長から感謝状が授与された。

 港湾課 千葉英彬

表彰を受ける港湾課長
賞状を持って記念撮影
賞状の写真



指導標1
指導標2
展示の様子
 心のこもった『指導標』
 〜ちょんこめ作業所からの贈り物〜
        (2005年4月14日作成)

 木でつくられた作品は何だと思いますか?

 これは、末吉地区のポットホール周辺の散策路に設置する『指導標』です。訪れた人が迷わないよう、向かう方向や道順などを示すものです。

 この『指導標』は、八丈島産のイヌマキ(通称あすなろ)を輪切りにしたものを、ちょんこめ作業所の皆さんが手を加え、心のこもった作品に仕上げてくれました。

 5月上旬まで、支庁玄関脇のロビーに展示しますので、是非ご覧ください。

 見どころ満載の散策路へ出かけましょう!心のこもった『指導標』が、皆さんをお待ちしています。

 温もりのあるテーブルとベンチに触れてみては
 〜来てみて支庁へ〜
テーブルとイス
カウンター
イス
 
 支庁の玄関脇のロビーが変わったと思いませんか?

 そうなんです、スギからつくったテーブルやベンチを置いてみました。
 これは、平成15年の台風15号でなぎ倒された末吉地区のスギを使って、切り株をテーブルに、幹をベンチやダッシュボードにしたものです。
 テーブルは、約60年育ったスギの根元を逆さまにし、ベンチは曲がって生えていたスギの形を生かして製材したもので、座ってみると結構いい感じです。

 また、ロビーにはお客様用のパソコンが設置され、東京都関連のホームページを自由に見ることができます。
 支庁のロビーで、スギの温もりを感じながら、ちょっと一服してみてはいかがですか。飲み物の自動販売機もあります。

産業課 Y・F



産業祭の様子
盛り上がる産業祭
カツオ即売コーナー
カツオの即売コーナー
品評会会場
品評会会場
 八丈島産業祭に参加 (2005年3月24日作成)

 3月19日(土)と20日(日)にかけて開催された産業祭には、支庁職員もスタッフとして参加し、町役場職員と協力して、会場の準備や駐車場整理などを行いました。

 オープニングは雨に降られましたが、その後天候にも恵まれ、多くの皆様に来場していただきました。八丈太鼓や牛乳クイズなど、各イベントはどれも大いに盛り上がり、スタッフとしてとてもやりがいがありました。

 農林・水産・商工部会に加え関係団体が参加して開催された産業祭ですが、中でも農林部会の麦雑炊の試食やフリージアの即売、水産部会のカツオなど鮮魚の即売やトビウオの吸い物の試食、商工部会の郷土料理の試食は、多くの人で賑いました。

 また、屋内会場では、切り葉や切り花、鉢物、商工業製品の品評会、洋ランを使ったフラワーアレンジの製作体験が行われ、会場を訪れた人の目を楽しませていました。商工業製品の品評会には新商品が出品され、八丈支庁長賞には、アシタバなど島の食材を使用したゼリーが輝きました。

 最後ですが、なかなか持ち場を離れられなかった私は、美味しそうに並ぶ郷土料理の試食品をほとんど口にできなかったことが唯一心残りでなりません・・・(泣)  

 産業課 N・K


(写真は南海タイムス社提供)
フラワーアレンジ製作体験コーナー
賑う「フラワーアレンジ
製作体験」コーナー
青ヶ島ロベ切葉
参考展示された青ヶ島の切り葉
牛乳クイズの様子
牛乳クイズの様子

支庁文化会「八丈太鼓講習会」の発表会 2005年3月10日作成
太鼓の画像 太鼓の画像2 太鼓の画像3
 
 2005年1月から週1回、計6回の「八丈太鼓」の講習(支庁文化会主催)を受けた職員16人が集い、3月8日の晩に懇親をかねた八丈太鼓の発表会を行いました。

 八丈太鼓は、一人が下拍子を打ち、その反対側でもう一人が上拍子(メイン)を打つ技法で、両面打ちといいます。
 
 上達の早い人、センスの良い人悪い人、太鼓よりも島焼酎を飲みたい人、それぞれが大いにパフォーマンスを繰り広げました。
 
 4月から東京に転勤する職員には、先生自ら下打ちをするサービスがあり、職員は大感激でした。
 総務課 H・K
太鼓の画像4 太鼓の画像5 太鼓の画像6

「第28回八丈島駅伝大会」に支庁チーム出場 2005年3月8日作成
走る支庁職員 最終ランナーへ襷を渡す 最終ランナー疾走
 
 2005年2月27日(日)に、第28回八丈島駅伝大会が開催され、支庁チーム(支庁文化会)が出場しました。
 
 選手5人は、この日のために走りこんできました。
 チーム全員の走りが結果に結びつく駅伝は、”自分との戦い”のマラソンとは一味違い、スタート前の選手にプレッシャーが襲いかかります。選手以外の職員が、走者一人ひとりをサポートしてくれる気合の入れようです。近年、支庁チームは好成績を上げており、それが、さらに選手たちを緊張させました。
 
 結果、毎日鍛えている高校生チームにはかないませんでしが、堂々たる走りで38チーム中11位となりました。
 
 高校生が上位を走る中、沿道から「支庁頑張れ!」、「支庁しっかり!」と大きな声が掛けられました。声援を送ってくださった皆様、本当に力になりました。ありがとうございました。
 
 その晩、次期大会のさらなる健闘を祈り、関係者で祝杯をあげました。八丈島の焼酎はサイコー!
 総務課 H・K
走り終えたランナー 記念撮影する職員
走り終わりホッとする選手一同
懇親会場での記念撮影

支庁屋上からの夕焼けと明日への誓い 2005年1月14日作成
夕焼け1 夕焼け2
 2004年10月15日、この日の夕焼けは、1年の中でも数少ないシャッターチャンスでした。
 勤務時間終了後、屋上に向かい、この夕焼けを見ながら、ひと時仕事を忘れ、なんともいえない時間を過ごしました。

 現在、新たなホームページの作成に向け、プロジェクトチームのメンバーが奮闘しています。2005年4月からのリニューアルを目指し、2004年12月14日に中間発表を行ました。ほとんどのメンバーは、ホームページソフトを操作するのは初めてで、通常業務に加え、かなりの負担となっています。ブーイングも出ていますが、活発に意見を交換しながら目標実現に向け、みんな頑張っています。

 夕焼けを見ていたら、「明日も頑張ろう!」という気持ちになりました。

 皆さんも、是非、八丈島にいらして、夕焼けをを見てください。。。 総務課 H・K
夕焼け3 夕焼け4

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