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八丈支庁トップページ > 八丈支庁の仕事に関すること > 急患ヘリコプターの仕事

急患ヘリコプターの仕事

1 急患ヘリコプターって何?

ヘリコプターたとえば、学校からの帰り道、交通事故にあったとします。救急車で島内の医療機関に運ばれても、ケガの程度によっては、対応できない場合があります。そのような場合には、すぐに患者さんを内地の大きな病院まで運ばなくてはいけません。このときに活躍するのが、急患ヘリコプターです。

2 急患ヘリコプターの出動要請

東京消防庁に連絡島内の医療機関は、「急患ヘリコプターが必要だ」と判断した時、支庁に出動要請を行います。支庁はただちに東京消防庁に連絡し、急患ヘリコプターの出動を依頼します。同時に急患ヘリコプターが速く安全に飛来できるよう、レーダー事務所や気象台にも連絡します。支庁は、患者を乗せた急患ヘリコプターが無事に飛び立つまで待機します。

3 24時間体制で島民の命を守る

東京消防庁ヘリこの急患ヘリコプターによって、年間30~40人の患者さんが搬送されています。島民の命を守る大事な仕事ととして、24時間体制で行っています。患者さんを1秒でも早く内地の病院に運ぶため、関係機関とともに全力で取り組んでいます。

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