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八丈支庁トップページ > 八丈支庁の仕事に関すること > 港湾の仕事

港湾の仕事

1 港湾施設の役割

港は、客船や貨物船など、島と本土を結ぶ人や物の結節点であるばかりでなく、島民の生活と産業を支える重要な機能を果たしています。港湾施設は、船客待合所、船が接岸する岸壁、貨物の荷捌き用地、防波堤や護岸からなっています。現在は、大型定期船(5,000トン級)の接岸する岸壁が整備され、本土と島との輸送の円滑化に大きく貢献しています。

2 機能拡充に向けて

ケーソン据付の様子さらに利用しやすい港にするため、防波堤や護岸の整備を進めています。波浪から守る防波堤には、ケーソン式という工事があります。鉄筋コンクリート製の大きな箱(5~6階建の建物に相当する)を東京港から八丈島まで曳航(えいこう)して据え付けています。防波堤により港の中の静穏度が良くなり、船を安全に係留でき、乗降や荷役作業等、安全性の向上が図られています。
また、船が着岸する時の衝撃を和らげる防舷材(主にゴム製)の取替えや岸壁の上部コンクリートの打替えを行う等、既存施設の改修や補修も行い、施設の機能拡充を図っています。

3 島民の生活と産業を支える

ブロックこのように、岸壁、停泊地、防波堤等の整備により定期船の就航率向上が図られています。また、水産業や観光等との連携を視野に入れ、地域の個性を生かした賑わいのある港湾空間を目指しています。

4 その他の仕事

<漁港整備事業>

神湊漁港漁港は、漁獲物の陸揚げ輸送に関する設備が常設されており、新鮮な魚介類を食卓に届ける重要な役目を担っています。現在は、港内の静穏度を更に高めるための防波堤の整備を進めています。
※ 神湊漁港は、水揚げ量・水揚げ額とも伊豆諸島の漁港随一で、登録漁船・利用漁船も多く活気に満ちた伊豆諸島を代表する漁港となっています。

<海岸保全事業>

神湊港海岸海岸は、自然環境を保全すること、侵食から国土を保全すること、波浪から人々の生命と財産を守ることを基本としつつ、レクレェーション機能と調和の取れた整備が求められます。現在、侵食防止のため、離岸堤や突堤の整備を進めるとともに、快適な利用と親水空間の創出を図る整備を進めています。

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