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八丈支庁トップページ > 八丈支庁の仕事に関すること > 用地の仕事

用地の仕事

1 「用地」の仕事って?

用地「用地」の仕事とは、道路や公園・砂防ダム等の施設を作るための土地(事業用地)を東京都の所有物にする業務です。事業箇所の土地は、所有者の方々からお譲りいただかなければなりません。用地担当の仕事は、土地を正当な価格で買い、土地の上に建てられている建物等を移動していただくようお願いすることです。

2 仕事の流れ

歩道設置途中の樫立土地や建物の所有者に、事業の説明や実際に買う土地の範囲などをお話します。同時に、土地の価格や建物などを移動していただくための費用などを計算します。事業内容や価格に納得していただけると契約書を作成し、所有者と契約をします。その後、土地の所有権移転の登記を行い、土地代金や物件移転補償金をお支払いします。

3 所有者との対話が重要

歩道設置が完了した八丈高等学校の通り用地の取得は、事業を進める上で大変重要なことです。しかし、土地や建物は所有者の大事な財産ですので、十分に納得していただいた上でお譲りいただくなくてはなりません。一方、税金で購入するため適正な価格で取得することが極めて大切です。用地担当では、土地所有者などに対し、事業の必要性などを十分に説明し、対話を重ねながら仕事に取り組んでいます。

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