イベントなどのご案内

開催告知中のイベントなど

東京都総務局人権部が実施する人権啓発イベント等の情報です。
みなさんも参加してみませんか?
                

第68回人権週間行事「講演と映画の集い in 目黒 」

 人権週間にちなみ、多様性を理解し認め合う人権尊重の理念が浸透し、人権尊重の理念が浸透し、誰もがいきいき生活・活躍できる多様性を持った都市である「ダイバーシティ」を実現できるよう関係機関と連携して、「講演と映画の集い」を開催いたします。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
H28人権週間行事(目黒開催)チラシ
日時:平成28年12月2日(金曜日)14時00分~17時20分(開場13時30分)

会場:目黒区中小企業センターホール(目黒区民センター内)
※JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」西口下車 徒歩12分
※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、目黒区、目黒区教育委員会
協賛:公益財団法人東京都人権啓発センター、目黒地区人権擁護委員会
後援:ハローワーク渋谷
※チラシはこちら(pdf、約1.37MB)

開催内容
■講演■
講師:坂東眞理子氏(昭和女子大学理事長・総長)
演題:「女性が輝く社会-女性活躍4.0時代―」
昨今の女性を取り巻く人権や社会状況を踏まえ、女性が輝く社会の実現に向けた取り組み等ご講演いただきます。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施
■映画上映■
「大統領の料理人」(2012年制作/フランス)
フランスのミッテラン大統領のプライベート・シェフ、真実の物語。嫉妬うずまく官邸料理人たちの中で、女性シェフが、型破りな豪快さと絶品料理でお堅い官邸の常識と、大統領の<心>を変えていく。
※日本語字幕付き及び日本語吹き替えで上映
■人権啓発パネル展示等■
※入場無料。事前申込不要・当日先着順(会場定員417名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用ご希望の方は、11月28日(月)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)までご連絡ください。

第68回人権週間行事「講演と映画の集い in 小金井」

 人権週間にちなみ、多様性を理解し認め合う人権尊重の理念が浸透し、人権尊重の理念が浸透し、誰もがいきいき生活・活躍できる多様性を持った都市である「ダイバーシティ」を実現できるよう関係機関と連携して、「講演と映画の集い」を開催いたします。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
H28人権週間行事(小金井開催)チラシ
日時:平成28年12月10日(土曜日)13時30分~17時00分(開場13時)

会場:小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)大ホール
※JR中央線「武蔵小金井駅」南口駅前徒歩1分
※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会、小金井市
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約1.35MB)

開催内容
■講演■
講師:KONISHIKI 氏(タレント・アーティスト・元大関)
演題:「KONISHIKIが見た日本」
日本の良さ、おもてなしの素晴らしさ、海外との違い、相撲を通して学んだ事等ご講演いただきます。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施
■映画上映■
「パディントン」(2014年制作/イギリス)
家を探して、はるばる大都会ロンドンへやってきたパディントン。彼はまだ知らない。家よりも素敵なものが待っていることを・・・愛すべきクマの笑いと冒険の感動ストーリー。
※日本語字幕付き及び日本語吹き替えで上映
■人権啓発パネルの展示等■
※入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員469名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用ご希望の方は、12月5日(月)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)までご連絡ください。

平成28年度犯罪被害者週間行事

平成28年度犯罪被害者週間行事チラシ
1 荒川区との共催行事≪犯罪被害者を支える~隣人としてできること~≫ 

開催日時:平成28年12月16日(金)13:00~15:50まで(12:30開場)
開催場所:荒川区立男女平等推進センター(アクト21)
アクセス :都電・舎人ライナー熊野前駅 徒歩1分

内 容
○講演会「犯罪被害者と隣人」
 講 師:川名 壮志 氏(毎日新聞記者)
  初任地の長崎県佐世保市局で「佐世保小6殺害事件」に遭遇し、同支局離任後も少年事件の取材を続け、司法取材にも取り組む。
○映画上映「わたし、生きてていいのかな」(85分/日本語字幕なし)
  監督・脚本:佐野 翔音
  出演:本下 はの、永藤 さとみ、流しの 信之、円谷 まゆみ 他
   「乳児院」「児童養護施設」「子どものシェルター」「自立支援ホーム」等で暮らす子どもたちに焦点を当て、“子ども”を取り巻く「社会的擁護」の背景と現状を描く。

その他
○入場無料
○定員130名
○要事前申込(応募多数の場合は先着順)
○手話通訳あり(講演会のみ)
○一時保育あり
 ・定員:10名(先着順)
 ・対象年齢:1才から未就学児まで。
 ・申込方法:参加申込の際に伝えること。
○参加申込方法
 荒川区 男女平等推進センター(アクト21)まで、電話・メール・FAXにて受付
 メール・FAXには、住所、氏名、電話番号を記載すること。
●電話番号 :03‐3809‐2890(9時~22時まで受付)
●FAX番号:03‐3809‐2891
●メールアドレス:act21@city.arakawa.tokyo.jp

主催
東京都、荒川区
※詳細は、チラシをご覧ください。
2 武蔵野市との共催行事≪知る、寄り添う、考える~大切な人が被害に遭った時のために~≫

開催日時:平成28年12月17日(土)13:00~16:15まで(12:30開場)
開催場所:武蔵野スイングホール 
アクセス :JR武蔵境駅 徒歩2分

内 容
○講演会「夢をあきらめない」
  講 師:石黒 由美子 氏(北京オリンピックシンクロ競技日本代表)
   小学校2年の秋に交通事故に遭い大けがを負い、記憶喪失や顔面まひ、視力障害、難聴等様々な後遺症に苦しみながらもオリンピックを目指し、2008年北京オリンピックに見事出場を果たす。
○映画上映 「0(ゼロ)からの風」(110分/日本語字幕付き)
  監督:塩谷 俊
  出演:田中 好子、杉浦 太陽、豊岡 功補、袴田 吉彦、田口 トモロヲ 他
   実際に起きた交通犯罪を基にした作品。交通犯罪の刑の軽さに疑問を感じた被害者の母が刑法改正による「危険運転致死傷罪」の成立を
成し遂げるまでを描く。

その他
○入場無料
○定員180名
○要事前申込(応募多数の場合は先着順)
○手話通訳あり(講演会のみ)
○一時保育あり
 ・定 員:5名(先着順)
 ・対象年齢:生後3か月から未就学児まで。
 ・申込方法:参加申込の際に伝えること。
○参加申込方法
 武蔵野市 市民活動推進課まで、電話・メール・FAXにて受付
 メール・FAXには、住所、氏名、電話番号、希望人数、保育希望の有無を記載すること。
●電話番号 :0422‐60‐1829(8時30分~17時15分まで受付)
●FAX番号:0422‐51‐2000
●メールアドレス:sec-katsudou@city.musashino.lg.jp

主催
東京都、武蔵野市
※詳細は、チラシをご覧ください。

開催終了したイベントなど

以下のイベントなどは終了しました。御参加ありがとうございました。

平成27年度までに実施したイベントなどの告知内容

平成28年度憲法週間行事「講演と映画の集いin府中」~障害への更なる理解に向けて~の開催について

日本では、毎年5月1日から7日までを「憲法週間」とし、日本国憲法が保障する基本的人権思想の普及・啓発を図り、もって人権に関する正しい理解と認識を深めることを目的として、全国各地で様々な行事が開催されます。
東京都では、この「憲法週間」にちなみ、障害の有無にかかわらず、お互いを尊重し支え合いながら共に生活する社会の実現に向けて、「障害と子育て」をテーマに、「講演と映画の集い」を下記のとおり開催します。
皆様お誘い合わせの上、ぜひ御来場ください。
H28憲法週間行事(府中市開催)チラシ
日時:平成28年5月13日(金曜日)
13時30分から17時00分(開場13時00分)

会場:府中グリーンプラザ けやきホール
所在:東京都府中市府中町一丁目1番1号
交通:京王線「府中駅」下車徒歩1分


※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、府中市
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約1.95MB)

開催内容
■講演■
講師 松野明美氏(元オリンピックランナー、タレント、熊本県議会議員)
演題 「いちばんじゃなくて、いいんだね ~生まれてきてくれて、ありがとう~」
    子育てで大切なことや、息子の障害に向  き合って家族とともに歩んできた日々について、講演します。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施。
■映画上映■
「グレート デイズ!-夢に挑んだ父と子-」
頑固で不器用な父と反抗期の車いすの息子がともに過酷なアイアンマンレースに挑戦する、爽やかな感動に温かな涙が溢れるヒューマンドラマ。
※日本語字幕付きで上映
■資料・パネル展■
※入場無料。事前申込不要・当日先着順(施設定員494名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用御希望の方は、5月6日(金)17時までに、東京都総務局人権部(TEL:03-5388-2588、FAX:03-5388-1266)まで御連絡ください。

平成27年度犯罪被害者週間行事

11月25日から12月1日までの犯罪被害者週間にちなみ、東京都では下記のとおり、豊島区及び小平市との共催による平成27年度犯罪被害者週間行事を開催します。
平成27年度犯罪被害者週間行事チラシ
1 小平市との共催≪つながる手、つながる心~考えてみよう、“命”について~≫

開催日時:平成27年12月15日(火)13:00~16:40(開場12:30)
開催場所:小平市民文化会館 ルネこだいら 中ホール

内容
○講演「いのちを大切に-少年法改正の前日に息子の命を奪われて-」
 講師:青木 和代 氏(少年犯罪被害者「ゆう」の会 代表)
○映画「衝動殺人 息子よ」(130分/日本語字幕なし)

その他
・入場無料
・定員350名 当日先着順
・手話通訳あり(講演のみ)

【問合せ先】
小平市総務部地域安全課
 電話:042-346-9614

主催
東京都、小平市
※詳細は、チラシ参照


2 豊島区との共催行事≪一緒に考えよう 私たちにできること≫

開催日時:平成27年12月18日(金)13:00~15:40(開場12:30)
開催場所:豊島区役所 としまセンタースクエア

内容
○講演「立ち上がる選択-性暴力を許さない社会を築くために-」
 講師:大藪 順子 氏(フォトジャーナリスト、全米性暴力調査センター元名誉役員)
○ダンスパフォーマンス「Break the Chain(鎖を断ち切ろう)」
 女性への暴力根絶を目指す世界的イベント「One Billion Rising」のテーマダンス。
○コンサート:朗読とヘルマンハープによるコンサート
 出演者:野田 香苗 氏(朗読・ヘルマンハープ)
       林 智子 氏(ヘルマンハープ)

その他
・入場無料
・定員200名 当日先着順
・手話通訳あり
・一時保育あり(要事前申込、9か月以上の未就学児、定員あり)
 申込締切 12月10日(木)

【一時保育申込先・問合せ先】
豊島区総務部総務課総務グループ
 電話:03-3981-4451

主催
東京都、豊島区
※詳細はチラシ参照

第67回人権週間行事「講演と映画の集い in 稲城」

 人権週間にちなみ、多様性を理解し認め合う人権尊重の理念が浸透し、誰もがいきいきと生活できる成熟した社会を実現できるよう、関係機関と連携して、「講演と映画の集い」を開催いたします。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひ御来場ください。
H27人権週間行事(稲城開催)チラシ
日時:平成27年12月13日(日曜日)13時30分~17時00分(開場13時)

会場:稲城市立iプラザ ホール
※京王相模原線「若葉台駅」北口から徒歩2分
※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、稲城市
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約1.32MB)

開催内容
■講演■
講師:辻井いつ子氏(ピアニスト辻井伸行氏の母)
演題:「子どもの才能の見つけ方、伸ばし方」
息子・伸行氏の音楽の才能を引き出した経験を生かし、子どもの才能をいかに引き出すか等、子育てをされている方に関心の高い話を講演いただきます。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施
■映画上映■
「そして父になる」(2013年/日本)
子供の取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。
【第66回カンヌ国際映画祭審査員賞】
※日本語字幕付で上映
■資料・パネル展■

※入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員410名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用ご希望の方は、12月4日(金)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)まで御連絡ください。

第67回人権週間行事「講演と映画の集い in 練馬」

 人権週間にちなみ、多様性を理解し認め合う人権尊重の理念が浸透し、誰もがいきいきと生活できる成熟した社会を実現できるよう、関係機関と連携して、「講演と映画の集い」を開催いたします。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひ御来場ください。
H27人権週間行事(練馬開催)チラシ
日時:平成27年12月8日(火曜日)13時30分~17時00分(開場13時)

会場:練馬区立練馬文化センター 小ホール
※西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口から徒歩1分
※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、練馬区、練馬区教育委員会
協賛:(公財)東京都人権啓発センター、東京人権擁護委員協議会(練馬地区委員会)
※チラシはこちら(pdf、約2.0MB)

開催内容
■講演■
講師:藤田弓子氏(女優)
演題:「いつも何かにときめいていよう」
 いくつになっても胸をときめかせることの大切さを暖かく、楽しく語っていただきます。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施
■映画上映■
「わが母の記」(2012年/日本)
作家・井上靖が自身と家族の実話をベースにつづった自伝的小説を映画化。幼少期の出来事により母親との間に大きな溝を抱える中年作家と、年老いて記憶もあいまいな母親との関係を中心に、家族の深い絆が描かれます。
【文部科学省特別選定】【第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリ】
※日本語字幕付で上映
■人権作文の朗読(練馬区立中学生)■
■資料・パネル展■

※入場無料。事前申込不要・当日午前10時00分より整理券配布(定員550名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用ご希望の方は、12月1日(火)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)まで御連絡ください。

~東京都初!大型人権啓発イベント~
「ヒューマンライツ・フェスタ東京2015」 を開催します!

 東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、人権が尊重され、誰もが幸せを実感できる「世界一の都市・東京」の実現を目指し、人権施策の一層の推進に取り組んでいます。
 本年10月、人権施策の重点プロジェクトとして、幅広い都民の方に人権の大切さについて考え、理解を深めていただくための場を提供することを目的として、下記のとおり大型人権啓発イベント「ヒューマンライツ・フェスタ東京2015」を開催します。

 皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
チラシ画像

■主催■
東京都


■日時(予定)■
(1)平成27年10月 9日(金) 10時00分~21時00分
(2)平成27年10月10日(土)  9時00分~19時00分
(3)平成27年10月11日(日)  9時00分~17時00分


■会場■
東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)
ホールD7、D5、会議室、ロビーギャラリー

■内容■
(1)メインテーマ 「多文化共生社会の実現」
 約42万人(平成27年1月1日)の外国人が暮らす東京は、都民のおよそ30人に1人が外国人であり、今後ますます増大することが予想されます。
 東京が「人権が尊重され、誰もが幸せを実感できる『世界一の都市・東京』」であるためには、都民一人ひとりが、外国人がもつそれぞれの文化や生活習慣を尊重し、多様性を受け入れていくことが大切です。
 そこで本イベントが、私たち都民と東京で暮らす外国人が同じコミュニティで生活する構成員である、という意識をもち、多様な文化、価値観、生活習慣等について理解いただくきっかけになればと考え、メインテーマを「多文化共生社会の実現」としました。

(2)プログラム
シンポジウム、アール・ブリュット*1美術展、映画上映、アスリートトークショー、民族舞踊及び各種セミナー等

■シンボルマーク■
アール・ブリュット画像




← 社会福祉法人愛成会より提供されたアール・ブリュット*1の作品です。

 
 (奥山英子/Hideko Okuyama作)

■その他■
詳細な内容は特設専用HPにも掲載しておりますので、御覧ください。

*1 アール・ブリュット
・・・ 正規の美術教育を受けていない人などが、既成の表現法にとらわれず、独自の方法や発想により制作した
作品のこと。障害者のアートのみに留まらず、より広範囲の作品を指す。

平成27年度憲法週間行事「障害とスポーツから考える人権」の開催について

日本では、毎年5月1日から7日までを「憲法週間」とし、日本国憲法が保障する基本的人権思想の普及・啓発を図り、もって人権に関する正しい理解と認識を深めることを目的として、全国各地で様々な行事が開催されます。
東京都では、この「憲法週間」にちなみ、障害の有無にかかわらず、お互いを尊重し支え合いながら共に生活する社会の実現に向けて、下記のとおり「障害とスポーツから考える人権」を開催します。
皆様お誘い合わせの上、ぜひ御来場ください。
H27憲法週間行事(世田谷区開催)チラシ
日時:平成27年5月14日(木曜日)
13時30分から16時00分(開場13時00分)

会場:世田谷区立砧区民会館(成城ホール) ホール
所在:東京都世田谷区成城六丁目2番1号
交通:小田急線「成城学園前駅」下車徒歩4分


※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、世田谷区
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約2.17MB)

開催内容
■講演■
講師 為末大氏(元プロ陸上選手)
演題 「スポーツから考える障害の未来」
 陸上選手としての経験及び取材や対談、競技用義足の開発に携わるなどの多角的な活動経験をもとに、障害とスポーツをテーマとして講演します。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施。
■プレゼンテーション■
講師 釜本美佐子氏(日本ブラインドサッカー協会理事長)
演題 「パラリンピックに向けてブラインドサッカーができること」
 視覚障害者と健常者が力を合わせてプレーするブラインドサッカーの魅力と可能性について、会場での実際のプレーの様子を交える等して紹介します。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施。
※入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員297名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用御希望の方は、5月7日(木)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)まで御連絡ください。

※東京都人権部チャンネルに動画を掲載
講演 為末大氏
プレゼンテーション 日本ブラインドサッカー協会

平成26年度までに実施したイベントなどの告知内容

第66回人権週間行事「講演と映画の集い in 東村山」

 人権週間にちなみ、多様性を理解し認め合う人権尊重の理念が浸透し、誰もがいきいきと生活できる成熟した社会を実現できるよう、関係機関と連携して、「講演と映画の集い」を開催いたします。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
H26人権週間行事(東村山開催)チラシ
日時:平成26年12月13日(土曜日)13時30分~16時50分(予定)(開場13時)

会場:東村山市立中央公民館 ホール
※西武新宿線「東村山駅」東口から徒歩2分
※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、東村山市
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約1.0MB)

開催内容
■講演■
講師:宮澤 ミシェル 氏 (サッカー解説者・元Jリーガー)
演題:「スポーツを通じた国際交流 ~国籍を乗り越えて~」
 サッカーを通じて得た経験を踏まえ、日本人と外国人がお互いを尊重し合いながら共生する、多文化共生社会の実現について講演いただきます。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施
■映画上映■
「ふたたび swing me again」(2010年/日本)
 ハンセン病療養所に入所していた元ジャズトランぺッターが、昔の約束を果たそうと友を訪ねる旅に出る―。往年のジャズの名曲に乗せて描くヒューマンドラマ。
 【監督】塩屋俊 【出演】鈴木亮平、MINJI、財津一郎 【厚生労働省推薦】
※日本語字幕付で上映
■資料・パネル展■
 ・展示「読む人権 じんけんのほん」
 ・人権啓発パネルの展示 など

※入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員435名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用ご希望の方は、12月5日(金)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)までご連絡ください。

第66回人権週間行事「講演と映画の集い in 葛飾」

 人権週間にちなみ、多様性を理解し認め合う人権尊重の理念が浸透し、誰もがいきいきと生活できる成熟した社会を実現できるよう、関係機関と連携して、「講演と映画の集い」を開催いたします。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
H26人権週間行事(葛飾開催)チラシ
日時:平成26年12月17日(水曜日)13時30分~17時15分(予定)(開場13時)

会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
※京成青砥駅から徒歩5分
※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、葛飾区・葛飾区教育委員会
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約2.2MB)

開催内容
■講演■
講師:田部井 淳子 氏 (登山家)
演題:「人生は8合目からがおもしろい」
 高齢者が生き生きと暮らせる社会の実現に向けて、がん治療を経て「歩くことは生きること」と語る田部井淳子さんに、自分のペースで楽しく生活する生き方などについて講演いただきます。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施
■映画上映■
「グォさんの仮装大賞」(2012年/中国)
 老人ホームで過ごす仲間たちが仮装大賞の出場を目指して大脱走!世界共通のテーマである高齢化社会の中で、自分の生き方、家族との絆を考えさせられる珠玉のハートフルムービー。
 【文部科学省特別選定】 【第25回東京国際映画祭 アジア映画賞 スペシャル・メンション受賞】
※日本語字幕付で上映
■資料・パネル展■
 ・展示「読む人権 じんけんのほん」
 ・人権啓発パネルの展示 など

※入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員770名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用ご希望の方は、12月5日(金)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)までご連絡ください。

平成26年度犯罪被害者週間行事

 11月25日から12月1日までの犯罪被害者週間にちなみ、東京都では、下記のとおり、品川区及び町田市との共催による平成26年度犯罪被害者週間行事を開催します。
H26犯罪被害者週間チラシ
※チラシはこちら(pdf、約2.5MB)

1 町田市との共催行事 ≪寄り添い、つながる~私たちにできること~≫

開催日時:平成26年11月18日(火)午後1時00分から午後3時30分まで(午後0時30分開場)
開催場所:町田市民フォーラム
内容
○講演「忘れていませんか 命の大切さ」
 講師:小佐々 洌子 氏 (犯罪被害者遺族、公益社団法人被害者支援センターとちぎ自助グループメンバー)
○ミニコンサート:朗読とヘルマンハープによるコンサート
 出演者:野田 香苗 氏 (朗読・ヘルマンハープ)
      林 智子 氏 (ヘルマンハープ)
その他
・入場無料
・要事前申込(応募多数の場合は抽選)
・手話通訳あり
・電話・FAXで下記「参加申込先」へお申込みください。
・申込期間 10月14日(火)12:00~11月7日(金)23:00
 【参加申込先】
  町田市役所イベントダイヤル
   電話:042-724-5656(受付時間7:00~23:00)
   FAX:042-724-5600
 【問合せ先】
  町田市地域福祉部福祉総務課
   電話:042-724-2133
主催
東京都、町田市
※詳細は、チラシ参照。

2 品川区との共催行事 ≪知ることがあなたの支援の第一歩≫

開催日時:平成26年11月20日(木)午後1時00分から午後4時40分まで(午後0時30分開場)
開催場所:品川区立総合区民会館きゅりあん1階小ホール
内容
○映画「衝動殺人 息子よ」(130分/日本語字幕なし)
○講演と対談「少年犯罪被害者遺族の声」
 講師:村井 玲子 氏 (公益社団法人被害者支援都民センター自助グループメンバー)
 ゲスト:田中 健 氏 (俳優)
その他
・入場無料
・要事前申込(応募多数の場合は抽選)
・手話通訳あり(講演と対談のみ) 
・一時保育あり(要事前申込、2歳以上就学前、定員あり)
・往復ハガキで下記「参加申込先」へお申し込みください。※11月7日(金)必着 
 【参加申込先・問合せ先】
  品川区広報広聴課区民相談室(〒140-8715 品川区広町2-1-36)
   電話:03-3777-2000
主催
東京都、品川区
※詳細は、チラシ参照。

「人権フェスタ in 2014」

 広く都民の皆様が様々な人権問題について考え、理解と認識を深められるよう、関係機関と連携して、「人権フェスタ in 2014」を開催します。
 皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
人権フェスタin2014チラシ
日時:平成26年9月5日(金)・6日(土)
 5日(金) 9時~20時
 6日(土) 9時~16時

会場:新宿駅西口広場イベントコーナー
※JR新宿駅西口から徒歩1分
※会場のHPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約2.3MB)

開催内容
○高校生と著名人による人権メッセージ
○各種パネル展示
・さまざまな人権課題
…多文化共生社会、東日本大震災、アイヌの人々、拉致問題、犯罪被害者等、同和問題、児童虐待、HIV感染・エイズ、ハンセン病、性的少数者、インターネットと人権
・人権相談機関
・企業と人権
 企業の取組(東京人権啓発企業連絡会)
 人権アートプロジェクトポスター(美術大学×電通)
○東京都人権プラザ出張展示
・「PLAY! 人権と楽器」
・クラフト教室
○「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」写真展
…青森から東京まで、東日本大震災の被災地をつなぐ、復興支援のリレーの様子をご紹介します。
○物産販売
・ふくしま⇔東京キャンペーン 福島県の物産品販売
 5日(金) 10時~20時
 6日(土) 10時~16時
・東京都千葉福祉園ふれあい市
 6日(土) 10時~16時
○ミニステージ
・伝統芸能猿まわし 太郎次郎一門の弟子 チェリーズ
 5日(金) 15時~
・Jazz演奏 Apple Seeds
 5日(金) 17時30分~
・「つば九郎」の一日人権擁護委員"鳥"委嘱式 ほか
…東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」と、スタジアムDJ「パトリック・ユウ」が新宿駅西口にやって来ます!
 6日(土) 11時~ つば九郎の一日人権擁護委員"鳥"委嘱式
 6日(土) 12時~ 筆談トークショー
・アイヌ古式舞踊 レラの会
 6日(土) 13時30分~
・アイヌ伝統楽器「トンコリ」演奏 居壁太
 6日(土) 15時~

平成26年度憲法週間行事「講演と映画の集い」

 日本国憲法は、自己の生命と自由を確保し、幸福を追求する権利、「基本的人権」を保障しています。
 しかし、最近、いじめや体罰、児童虐待などが大きな社会問題となっています。
 東京都では、5月1日から7日までの「憲法週間」にちなみ、このような子供の人権問題についてあらためて考えるきっかけとなるよう、「講演と映画の集い」を開催します。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
H26憲法週間行事チラシ
日時:平成26年5月8日(木曜日)13時30分~17時(開場13時)

会場:国分寺市立いずみホール Aホール
※JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」南口から徒歩約2分
※会場のアクセス案内HPはこちら

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・(公財)人権擁護協力会)、国分寺市
協賛:(公財)東京都人権啓発センター
※チラシはこちら(pdf、約600KB)

開催内容
○講演
講師:間下 このみ 氏 (女優・写真作家)
演題:「かけがえのない命 ~未来ある子供たちのために~」
 当たり前に生まれてきた命ではなかったからこそ、伝えられるメッセージ――「誰もが奇跡に奇跡を重ねてこの世に生まれ、今を生きている」ということ。おなかの中の小さな命を守るために難病と闘った間下このみさんが、今子育てができること、自分を産んで くれた親がいることに改めて感謝しながら、子供たちに伝えていきたい優しさ、思いやり、そして命の尊さを、体験談を織り交ぜながら語ります。
※手話通訳・パソコン要約筆記を実施
【講師プロフィール】
 1978年東京都生まれ。4歳の時に出演したCM「がんばれ玄さん」で一躍脚光を浴び人気沸騰、芸能界入り。TBS系ドラマ「スクールウォーズ」やフジテレビ系バラエティー「所さんのただものではない」等CM、ドラマ、舞台と幅広く活躍し、国民的子役となる。
 中学入学を機に学業を優先し、芸能活動を自粛。その後アメリカに単身留学し、本格的に写真の技術を学ぶ。帰国後は写真作家としても活動中。デビュー作「届かなかったラヴレター~あの空の向こう SPECIAL EDITION~」はビジュアルブックとして異例のヒットを記録する。
 2006年10月、再妊娠とともに出産にも関わる難病「抗リン脂質抗体症候群」に罹患していることを公表。闘病生活を続ける中、翌年3月長女を出産。おなかの中の小さな命を守るために難病と闘った日々を夫の日記とともに綴った「新版 ママになりたい…/たまご日記」(講談社)が出産・子育て世代を中心に大きな反響となっている。また、難病を乗り越えてひとつの命を授かるまでの実話が2013年4月NHKでドラマ化された。
○映画上映
「青い鳥」(2008年/日本)
臨時教師と中学生との交流を通し、いじめ問題に真正面から取り組んだヒューマンドラマ。
【文部科学省特別選定】
【原作】重松清 【監督】中西健二 【出演】阿部寛、本郷奏多、伊藤歩
※日本語字幕付きで上映
○パネル展
展示「読む人権 じんけんのほん」

※入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員370名)。
※託児室を用意しています(対象は1歳以上の未就学児。要予約)。
 託児室を利用ご希望の方は、4月30日(水曜日)17時までに、東京都総務局人権部(℡03-5388-2588)までご連絡ください。