イベントなどの開催結果

平成29年度に東京都総務局人権部が実施したイベント等の開催結果です。
御参加ありがとうございました。

平成29年度に実施したイベントなどの開催結果

平成29年度憲法週間行事「講演と映画の集い in 文京」 ~国境を越えた人の絆~

H29憲法週間行事(文京区開催)チラシ
開催日:平成29年5月13日(土曜日)

会場:文京シビックホール 小ホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、文京区

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:360名

※チラシはこちら(pdf、約1.95MB)

 東京都では、5月1日から7日までの「憲法週間」にちなみ、言語、文化、宗教、生活習慣などの違いを正しく理解し、外国人と日本人がお互いを尊重し合いながら共生できる社会の実現に向けて、考えるきっかけとなるよう、「外国人の人権」をテーマに、5月13日(土曜日)、文京シビックホール小ホールにおいて、憲法週間行事「講演と映画の集い」を開催しました。
 前半は、女優・タレントのサヘル・ローズさんをお招きし、『私に力を与えてくれた“出会い”』と題して、養母と来日後、日本の文化や生活等様々な苦難に直面しながらも、そこで出会う人々の温かさに触れ、絆を深められたご経験等について、御講演いただきました。
 後半は、日本とトルコの友好関係の礎となったエルトゥールル号遭難事件等を題材にした、映画『海難1890』を上映しました。
 また、会場ロビーでは、人権に関する啓発冊子の配布や人権に関する絵本の展示を行い、休憩時間などに御覧いただきました。
 当日はあいにくの悪天候にもかかわらず、会場ホールが満席となるなど大勢の方にお越しいただきました。来場者の方からは、「講演が具体的で生活習慣や文化による誤解に気づくヒントをもらった」、「講演、映画共にすばらしい企画だった」等の感想をいただき、多文化共生について考えるきっかけとなったのではないでしょうか。
サヘル・ローズさんの御講演
サヘル・ローズさんの御講演
ホールの様子
ホールの様子
会場ロビーの展示
会場ロビーの展示

第68回人権週間行事「講演と映画の集い in 小金井」

H28人権週間行事(小金井開催)チラシ
開催日:平成28年12月10日(土曜日)

会場:小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)大ホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、小金井市

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:380名

※チラシはこちら(pdf、約1.35MB)

 東京都では、人権週間にちなんで、12月10日(土曜日)、小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)大ホールにおいて、関係機関と連携して、「講演と映画の集いin小金井」を開催しました。
 前半は、タレント・アーティスト・元大関であるKONISHIKIさんに、「KONISHIKIが見た日本」と題して、日本の良さ、おもてなしの素晴らしさ、海外との違い、相撲を通して学んだこと等御講演いただきました。
 後半は、家を探して、はるばる大都会ロンドンへやってきたパディントンの笑いと冒険の感動ストーリーである映画「パディントン」(2014年制作/イギリス)を上映しました。
 来場された方からは、講演から日本素晴らしさを知り、国・言葉・習慣等の違いを理解することの必要性等大変参考になった、映画も人権のテーマに沿っていて感動したとなどの感想をいただき、外国人の人権について考えるヒントとなったのではないでしょうか。
KONISHIKIさんの御講演
KONISHIKIさんの御講演
ホールの様子
ホールの様子

第68回人権週間行事「講演と映画の集い in 目黒」

H28人権週間行事(目黒開催)チラシ
開催日:平成28年12月2日(金曜日)

会場:目黒区中小企業センターホール(目黒区民センター内)

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、目黒区・目黒区教育委員会

協賛:(公財)東京都人権啓発センター、目黒地区人権擁護委員会

後援:ハローワーク渋谷

参加者数:332名

※チラシはこちら(pdf、約1.37MB)

 東京都では、人権週間にちなんで、12月2日(金曜日)、目黒区中小企業センターホール(目黒区民センター内)において、関係機関と連携して、「講演と映画の集いin目黒」を開催しました。
 前半は、昭和女子大学理事長・総長である坂東眞理子さんに、「女性が輝く社会―女性活躍4.0時代―」と題して、昨今の女性を取り巻く人権や社会状況を踏まえ、女性が輝く社会の実現に向けた取り組み等御講演いただきました。
 後半は、嫉妬うずまく官邸料理人たちの中で、女性シェフが、型破りな豪快さと絶品料理でお堅い官邸の常識と、大統領の<心>を変えていく、フランスのミッテラン大統領のプライベート・シェフ、真実の物語を描いた、映画「大統領の料理人」(2012年制作/フランス)を上映しました。
 来場された方からは、講演から女性の生き方の多様性をを学んだ、映画も講演と組み合わせが良かったなどの感想をいただき、女性の人権について考えるヒントとなったのではないでしょうか。
坂東眞理子さんの御講演
坂東眞理子さんの御講演
ホールの様子
ホールの様子

平成28年度憲法週間行事「講演と映画の集い in 府中」 ~障害への更なる理解に向けて~

H28憲法週間行事(府中市開催)チラシ
開催日:平成28年5月13日(金曜日)

会場:府中グリーンプラザ けやきホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、府中市

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:348名

※チラシはこちら(pdf、約1.95MB)

 東京都では、5月1日から7日までの「憲法週間」にちなみ、障害の有無にかかわらず、お互いを尊重し支え合いながら共に生活する社会の実現に向けて、考えるきっかけとなるよう、「障害と子育て」をテーマに、5月13日(金曜日)、府中市グリーンプラザ けやきホールにおいて、憲法週間行事「講演と映画の集い」を開催しました。
 前半は、元オリンピックランナー、タレント、熊本県議会議員の松野明美さんをお招きし、『いちばんじゃなくて、いいんだね~生まれてきてくれて、ありがとう~』と題して、子育てで大切なことや息子の障害に向き合って家族とともに歩んできた日々について、御講演いただきました。
 後半は、頑固で不器用な父と反抗期の車いすの息子がともに過酷なアイアンマンレース挑戦する、爽やかな感動に温かな涙が溢れるヒューマンドラマである映画『グレートデイズ!-夢に挑んだ父と子-』を上映しました。
 また、会場ロビーでは、人権に関する啓発冊子の配布や人権に関する絵本の展示を行い、休憩時間などに御覧いただくとともに、熊本地震による被災地への募金活動も併せて行いました。
 当日は行事全体にについて、「一貫性のある企画で大変わかりやすい」、「この機会に人権について改めて考えたい」等のご意見をいただき、人権啓発に資する行事となりました。 
ホールの様子
ホールの様子
募金の様子
募金の様子

平成27年度に実施したイベントなどの開催結果

第67回人権週間行事「講演と映画の集い in 稲城」

H27人権週間行事(稲城開催)チラシ
開催日:平成27年12月13日(日曜日)

会場:稲城市立iプラザ ホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、稲城市

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:350名

※チラシはこちら(pdf、約1.0MB)

 東京都では、人権週間にちなんで、12月13日(日曜日)、稲城市立iプラザホールにおいて、関係機関と連携して、「講演と映画の集いin稲城」を開催しました。
 前半は、ピアニスト辻井伸行氏のお母様である辻井いつ子さんに、「子どもの才能の見つけ方、伸ばし方」と題して、息子・伸行氏の音楽の才能を引き出した経験を生かし、子供の才能をいかに引き出すか等、子育てをされている方に関心の高い話を中心に御講演いただきました。
 後半は、子供の取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描いた映画「そして父になる」(2013年/日本)を上映しました。
 来場された方からは、講演から子育てに対する考え方を学んだ、映画もとてもよかったなどの感想をいただき、子供の人権について考えるヒントとなったのではないでしょうか。
辻井いつ子さんの御講演
辻井いつ子さんの御講演
ホールの様子
ホールの様子

第67回人権週間行事「講演と映画の集い in 練馬」

H27人権週間行事(練馬開催)チラシ
開催日:平成27年12月8日(火曜日)

会場:練馬区立練馬文化センター 小ホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、練馬区、練馬区教育委員会

協賛:(公財)東京都人権啓発センター、東京人権擁護委員協議会(練馬地区委員会)

参加者数:550名(満員)

※チラシはこちら(pdf、約1.0MB)

 東京都では、人権週間にちなんで、12月8日(火曜日)、練馬区立練馬文化センター小ホールにおいて、関係機関と連携して、「講演と映画の集いin練馬」を開催しました。
 前半は、女優の藤田弓子さんに、「いつも何かにときめいていよう」と題して、いくつになっても胸をときめかせることの大切さを暖かく、楽しく御講演いただきました。
 後半は、幼少期の出来事により母親との間に大きな溝を抱える中年作家と、年老いて記憶もあいまいな母親との関係を中心に、家族の深い絆を描いた映画「わが母の記」(2012年/日本)を上映しました。
 来場された方からは、講演から今後の高齢者の生き方ないし、自分自身の生き方について大変参考になった、映画もとてもよかったなどの感想をいただき、高齢者の人権について考えるヒントとなったのではないでしょうか。
藤田弓子さんの御講演
藤田弓子さんの御講演
ホールの様子
ホールの様子

平成27年度憲法週間行事「障害とスポーツから考える人権」

H27憲法週間行事(世田谷区開催)チラシ
開催日:平成27年5月14日(木曜日)

会場:世田谷区立砧区民会館(成城ホール) ホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、世田谷区

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:242名
※チラシはこちら(pdf、約2.17MB)

 東京都では、5月1日から7日までの「憲法週間」にちなみ、障害の有無にかかわらず、お互いを尊重し支え合いながら共に生活する社会の実現に向けて、考えるきっかけとなるよう、5月14日(木曜日)、世田谷区成城ホールにおいて、憲法週間行事「障害とスポーツから考える人権」を開催しました。
 前半は、講演・執筆・テレビ出演・競技用義足開発等、陸上選手としての経験をもとに、幅広く活動されている元プロ陸上選手の為末大さんをお招きし、『障害とスポーツから考える人権』と題して御講演いただきました。
 後半は、昨年度開催された世界選手権日本代表のダイジェスト映像の紹介・選手によるデモンストレーション・元サッカー日本代表の釜本邦茂さんのお姉様でもあり、日本ブラインドサッカ―協会の設立者でもあります釜本美佐子さんによる『パラリンピックに向けてブラインドサッカーができること』と題したプレゼンテーションをいただきました。
 また、会場ロビーでは、人権に関する啓発冊子の配布や競技用具などの展示を行い、休憩時間などに御覧いただきました。
 当日は天候に恵まれ、会場ホールがほぼ満席となるなど大勢の方にお越しいただき、また、当日参加できない方にも御覧いただく機会を提供できるよう、インターネットライブ中継を行う等、本行事は大盛況のうちに終了しました。 
  
為末大さんの御講演1
為末大さんの御講演1
為末大さんの御講演2
為末大さんの御講演2
選手のデモンストレーション
選手のデモンストレーション
釜本美佐子さんのプレゼンテーション
釜本美佐子さんのプレゼンテーション

平成26年度までに実施したイベントなどの開催結果

第66回人権週間行事「講演と映画の集い in 東村山」

H26人権週間行事(東村山開催)チラシ
開催日:平成26年12月13日(土曜日)

会場:東村山市立中央公民館 ホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、東村山市

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:260名

※チラシはこちら(pdf、約1.0MB)

 東京都では、人権週間にちなんで、12月13日(土曜日)、東村山市立中央公民館において、関係機関と連携して、「講演と映画の集いin東村山」を開催しました。
 前半は、サッカー解説者の宮澤ミシェルさんに、「スポーツを通じた国際交流~国籍を乗り越えて~」と題してご講演いただきました。
 講演は、フランス人の父と日本人の母の間に生まれた生い立ちから始まり、習慣の違いで生じる悩みや良い先生との出会い、国籍の違いによる体験などを語られました。また、宮澤さんは、サッカーにおいて外国人差別が問題となった事例を挙げつつ、子供のうちからの教育などにより自発的に理解して知ることが大事ではないかと話されました。そして、オリンピック・パラリンピックに向けて、好奇心を持って多くの国の人と接し感じて知ること、一人ひとりが心で受け止めて寄り添うことが大事であり、「こちらの考えもあって、こちらの考えも確かにあるよな」と考えられると楽しいと締めくくられました。
 後半は、ハンセン病を題材とした映画「ふたたび swing me again」(2010年/日本)を上映しました。
 来場された方からは、講演から力強いメッセージを受け取った、映画もとてもよかったなどの感想をいただき、誰もがお互いを尊重し合いながら共生できる社会について考えるヒントとなったのではないでしょうか。
宮澤ミシェルさんのご講演1
宮澤ミシェルさんのご講演1
宮澤ミシェルさんのご講演2
宮澤ミシェルさんのご講演2
ホール開場時の様子
ホール開場時の様子
会場ロビーの資料・パネル展
会場ロビーの資料・パネル展

第66回人権週間行事「講演と映画の集い in 葛飾」

H26人権週間行事(葛飾開催)チラシ
開催日:平成26年12月17日(水曜日)

会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、葛飾区・葛飾区教育委員会

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:650名

※チラシはこちら(pdf、約2.2MB)

 東京都では、人権週間にちなんで、12月17日(水曜日)、かつしかシンフォニーヒルズにおいて、関係機関と連携して、「講演と映画の集いin葛飾」を開催しました。
 前半は、登山家の田部井淳子さんに、「人生は8合目からがおもしろい」と題してご講演いただきました。
 講演は、東日本大震災後力を入れている、避難されている方を誘ってのハイキング活動や、被災した高校生を富士登山に招待するプロジェクトの話から始まりました。そして、田部井さんは、各国の最高峰に登るという目標や、初めてシャンソンを習ってからコンサートを開くまでの体験に触れつつ、今までよりも密度濃く生きて自分の歴史を豊かなものにしたい、「明日はこれがある!」ということで元気が出てくる、予定と行動が一致するような生き方をしたいと話されました。
 後半は、葛飾区の人権擁護委員の皆様をご紹介した後、老人ホームで過ごす仲間たちが仮装大賞の出場を目指す姿を描いた映画「グォさんの仮装大賞」(2012年/中国)を上映しました。
 来場された方からは、テンポの良い講演に引き込まれた、目標を持って生きてゆきたい、映画は感動して涙があふれたなどの感想をいただき、誰もがいきいきと生活できる成熟した社会について考えるきっかけとなりました。
田部井淳子さんのご講演1
田部井淳子さんのご講演1
田部井淳子さんのご講演2
田部井淳子さんのご講演2
ホール開場前の様子
ホール開場前の様子
会場ロビーの資料・パネル展
会場ロビーの資料・パネル展

平成26年度憲法週間行事「講演と映画の集い」

H26憲法週間行事チラシ
開催日:平成26年5月8日(木曜日)

会場:国分寺市立いずみホール Aホール

主催:東京都人権啓発活動ネットワーク協議会、国分寺市

協賛:(公財)東京都人権啓発センター

参加者数:310名

※チラシはこちら(pdf、約600KB)

 東京都では、5月1日から7日までの「憲法週間」にちなみ、子供の人権問題についてあらためて考えるきっかけとなるよう、5月8日(木曜日)、国分寺市立いずみホールにおいて、憲法週間行事「講演と映画の集い」を開催しました。
 前半は、女優で写真作家の間下このみさんをお招きし、「かけがえのない命~未来ある子供たちのために~」と題してご講演いただきました。 間下さんは、治療法が確立されていない難病と闘いながら出産され、子育てをされているご自身の体験を踏まえ、「かけがえのない命」の意味や、いじめなどに対するお考えをお話しされ、来場された方も熱心に耳を傾けておられました。
 後半は、映画「青い鳥」を上映しました。この映画は、臨時教師と中学生との交流を通し、いじめ問題を真正面から描いたヒューマンドラマで、この問題を深く考えるきっかけとなる感動作でした。
 また、会場ロビーでは、人権に関する絵本、メッセージパネルの展示や、人権啓発映像の上映を行い、来場された方が開場前の時間などに熱心にご覧になっておられました。
 当日は天候にも恵まれ、大勢の方にお越しいただき、本行事は盛況のうちに終了いたしました。
間下このみさんのご講演1
間下このみさんのご講演1
間下このみさんのご講演2
間下このみさんのご講演2
ホール開場時の様子
ホール開場時の様子
会場ロビーの展示
会場ロビーの展示