障害者の社会参加促進等に関する国際比較調査が公表されました
 1910月の内閣府の発表によると、日米独で実施した標記調査で、障害のある人がない人と同じような生活を送っていると思うかとの問いに対し、日本では「思う」が18.8%・「思わない」が74.8%、ドイツでは「思う」が81.9%・「思わない」が16.4%、米国では「思う」が53.7%・「思わない」が45.4%でした。また階段をスロープに改修するなど「合理的配慮」を行わないことが差別になるかとの問いに対し、日本では「思う」が42%・「思わない」が44.6%、ドイツでは「思う」が64.8%・「思わない」が32.5%、米国では「思う」が70%・「思わない」が28.5%でした。
 
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