「少年法等の一部を改正する法律」が施行されました
 少年非行の現状に適切に対処することを目的とした「少年法等の一部を改正する法律」が、19111日に施行されました。少年院送致の下限年齢を「14歳以上」から「おおむね12歳以上」に引き下げること、警察に対する14歳未満の「触法少年」への強制調査権の付与などを主な内容としています。
 
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