「薬害肝炎被害者救済特別措置法」が施行されました
 20年1月11日、血液製剤によるC型肝炎の感染被害者全員の一律救済を目指す薬害肝炎被害者救済特別措置法(特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法)が成立し、同16日に公布・施行されました。特定の血液製剤投与で感染した被害者には、症状に応じて1人4000万〜1200万円の給付金が支給され、症状が進行した場合には追加給付金の支給を受けることができます。
 
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    厚生労働省のウェブサイト