住基ネットをめぐる最高裁判決がありました
 住民基本台帳ネットワークシステムはプライバシー権を侵害し違憲だとして、自分の住民票コードの削除を求めた訴訟で、最高裁は203月、住基ネットは合憲との初判断を示した。判決で、住基ネットが扱う情報は「秘匿性の高い情報とはいえない」、住基ネットの仕組みは「外部からの不正アクセスで情報が容易に漏えいする具体的危険はない」と示した。
 
リンク 最高裁のウェブサイト