平成19年中の「インターネット・ホットラインセンター」運用状況について警察庁から発表されました
 20年3月の警察庁の発表によると、19年中にインターネット・ホットラインセンターが一般のインターネット利用者から受けた違法・有害情報に関する通報は84,964件で、18年中の月平均4,158件から19年中の月平均7,080件と増加傾向にあります(18年6月から運用開始したため月平均で比較)。このうち、児童ポルノや規制薬物販売などの違法情報は12,818件、自殺を誘引するなどの有害情報は3,600件でした。
 
リンク 警察庁のウェブサイト