「オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律」が公布されました
 平成20年6月18日、「オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律」が公布されました。
 同法により、オウム真理教によるテロリズム等の犯罪行為により被害を受けた方々に対する救済を目的とした給付金制度が設けられることとなりました

 主な改正の内容は以下のとおりです。

 
1 給付金の支給対象者
   平成7年3月20日に発生した地下鉄サリン事件など、オウム真理教によるテロリズム等の犯罪行為として8つの対象事件により死亡した者の遺族及び対象犯罪行為により傷害が残り、又は傷病を負った方を対象とする。

 2 給付額
  被害の程度により6段階
 
<例>
   死亡された方や重度後遺障害を負った方については、2千万円とする。介護を要する後遺障害を負った方については、3千万円とする。

「オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律案要綱」(こちらをクリックしてください。)