平成19年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果が公表されました
 平成2011月、文部科学省は「平成19年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果を公表しました。@暴力行為の発生件数は約5万3千件と、小・中・高等学校のすべての学校種で過去最高の件数に上ること、Aいじめの認知件数は、約10万1千件と前年度(約12万5千件)より減少しているが、依然として相当数に上ること、Bいじめの態様のうち携帯電話等を使ったいじめは、5899件と前年度より1016件増加で、いじめの認知件数に占める割合は5.8%と前年度より1.9%増加していること、などの結果が報告されています。
 
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