「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が施行されました
 平成2141日から「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(青少年インターネット環境整備法)」が施行されました。
 携帯電話・PHS事業者は、18歳未満の青少年に携帯電話・PHSを販売するときは、保護者の申出がない限り、インターネット上の有害情報の閲覧を制限するフィルタリングサービスを設定することとなります。
 また、学校や保護者などの関係者は、青少年にインターネットを適切に活用する能力を身につけさせるための学習機会の提供、フィルタリングソフトウェアの普及等の啓発活動に努めることが求められます。

 関連リンク 青少年育成(内閣府のウェブサイト内)