「平成20年のエイズ発生動向」が公表されました
 平成216月、厚生労働省エイズ動向委員会より、20年1年間のエイズ発生動向が報告されました。HIV感染者は1,126件、エイズ患者431件と、新規発生件数は1,557件で、6年連続で過去最高を更新し、増加の状況が続いています。報告地では、HIV感染者は、東京都を含む関東・甲信越ブロックからの報告が多く、累計では64.6%を占めています。同ブロックからの報告は8年以降増加傾向にあり、特に東京での増加が著しく20年は447件でした。エイズ患者の報告地は、HIV感染者とほぼ同様となっています。

 関連リンク 平成20(2008)年エイズ発生動向年報(1月1日〜12月31日)(厚生労働省エイズ動向委員会のウェブサイト内)