「平成20年度における児童・生徒の問題行動等の実態について」調査結果が公表されました
 平成218月、東京都教育委員会は、20年度の都内全公立学校における児童・生徒の暴力行為、いじめなど問題行動等の実態調査結果を公表しました。教師や生徒への暴力や器物破損を集計した「暴力行為」の発生件数は2,250件であり、前年度の1.27倍となっている。校種別でみると、小中学校で増加しており、高等学校では前年度に比べ減少している。いじめの認知件数は3,354件であり、前年度から約2割減少している。いじめの態様では、冷やかしやからかいの言葉によるものが54.7%で最も多い。

 関連リンク 「平成20年度における児童・生徒の問題行動等の実態について」(東京都教育委員会のウェブサイト内)