「男女共同参画社会に関する世論調査」結果が公表されました
 

 平成2110月、内閣府は、男女共同参画社会に関する世論調査結果を公表しました。調査内容は、男女共同参画社会や家庭生活等に関する意識調査を中心に、全国20歳以上の者5,000人を無作為に抽出し、調査員による個別面接で10月に実施しました。有効回収率は64.8%でした。

 主な結果概要として、各分野の男女の地位の平等感では、平等と答えた者の割合は、「学校教育の場」で68.1%、「自治会やNPOなどの地域活動の場」で51.0%、「法律や制度の上」で44.4%、「家庭生活」で43.1%、「職場」で24.4%、「政治の場」で21.0%、「社会通念・慣習・しきたりなど」で20.6%となっています。この他、社会全体でみた場合には、「男性の方が優遇されている」とする者の割合が73.2%、「平等」が20.9%、「女性の方が優遇されている」が4.2%となっています。

 関連リンク 「男女共同参画社会に関する世論調査」(内閣府のウェブサイト内)