「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果が公表されました
 平成2111月、文部科学省では、児童生徒の問題行動について、今後の生徒指導施策推進の参考とするため、平成20年度の暴力行為、いじめ、出席停止、自殺、教育相談の調査結果を公表しました。
 小・中・高等学校における、暴力行為の発生件数は6万件と3年連続で増加しており、過去最高の件数に上っている。この他、小・中・高・特別支援学校における、いじめの認知件数は約8万5千件と、前年度(約10万1千件)より約1万6千件減少していることなどが主な特徴となっております。

 関連リンク 平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果(暴力行為、いじめ等)について(文部科学省のウェブサイト内)