「児童虐待等の状況」が公表されました
 平成222月、警察庁は「少年非行等の概要」を公表しました。平成21年の統計をまとめたもので、この中で、21年の児童虐待事件における被害児童数は347人(前年比8.8%増)となり、統計を取り始めた11年以降で最多となりました。死亡児童数は28人(同37.8%減)と減少しました。
 また、児童買春事件の被害児童数は897人(同6.0%増)、児童ポルノ事件の被害児童数は411人(同21.6%増)と、いずれも増加し、統計を取り始めた12年以降で最多となりました。被害児童のうち、未就学児童、小学生は65人(同66.7%増)と増加しました。


 関連リンク 「少年非行等の概要」(警察庁のウェブサイト内)