「国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議案」が可決されました
 平成225月21日、参議院本会議において、「国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議案」が全会一致をもって可決されました。決議の中で、国は、「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」の趣旨を踏まえ、国立ハンセン病療養所における入所者の療養の質の向上を図り、入所者が地域社会と共生しつつ、良好かつ平穏な療養生活を営むことができるようにするため、その責任を果たす必要があります。政府においては、入所者の実情に応じた定員及び療養体制の充実に万全を期すべきことを求めました。

 関連リンク 「参議院の動き」(参議院のウェブサイト内)