「平成21年度雇用均等基本調査結果」が公表されました
 平成22年7月、厚生労働省は、21年度雇用均等基本調査結果を公表しました。本調査は、男女の雇用均等問題に係る雇用管理の実態を把握することを目的として毎年実施しているものです。
 今回の結果概要としては、男女の育児休業取得率は1.72%となり、過去最高となったものの、政府は29年度までに男性の取得率を10%とする目標を掲げており、依然として低水準にとどまっています。一方で、女性の取得率は5.0%ポイント低下し、85.6%となりました。
 なお、育児休業制度の規定があるとする事業所の割合は、昨年度比1.6%ポイント上昇し、68.0%となりました。


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