「平成21年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果が公表されました
 平成22年9月、文部科学省では、児童生徒の問題行動等について、平成21年度の調査結果を公表しました。これは、今後の生徒指導施策推進の参考とするため、毎年実施しているもので、暴力行為、いじめ、高等学校不登校など7つの調査項目について、調査結果を公表しております。
 主な内容として、暴力行為の発生件数は、約6万1千件と前年度より約1千件増加しており、小学校(7,115件)、中学校(43,715件)においては、過去最高の件数を更新しました。一方で、いじめの認知件数は、約7万3千件と、前年度より約1万2千件減少しています。

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