「22年上半期(1〜6月)のインターネット・ホットラインセンターの運用状況」が公表されました
 平成22年9月、警察庁は、22年上半期(1〜6月)のインターネット・ホットラインセンターの運用状況を公表しました。警察庁では、インターネット上の違法情報、有害情報の通報を受理し、警察への通報、サイト管理者やプロバイダ等への削除依頼を行うホットライン業務を民間に委託し、「インターネット・ホットラインセンター」として運用しています。
 22年1〜6月に通報を受けた21.5%(18,542件)が違法通報であり、前年同期比75.4%増でした。違法情報のうち、海外サーバーに蔵置されていたものや警察庁へ通報する前に削除されたものを除く12,142件が警察庁へ通報され、そのうち9,602件についてプロバイダ等に対して削除を依頼し、その結果、7,588件(79.0%)が削除に至りました。
 センターから通報を受けた違法情報をもとに、22年上半期に検挙に至ったものは226件(児童ポルノ関連事件117件、わいせつ物関連事件54件、出会い系サイト規制法関連事件38件、規制薬物関連事件15件)でした。

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