「平成22年 障害者雇用状況の集計結果(平成22年6月1日現在)」が公表されました
 平成22年10月、厚生労働省では、障害者雇用促進法に基づいて、身体障害者または知的障害者の雇用義務がある事業主などから、毎年6月1日現在の身体障害者、知的障害者及び精神障害者の雇用状況について報告を求めており、平成22年6月1日現在における報告が集計されました。
 民間企業(56人以上規模の企業:法定雇用率1.8%)に雇用されている障害者数は、342,973人(身体障害者271,795人、知的障害者61,237人、精神障害者9,941人)で、実雇用率1.68%と過去最高となりました。法定雇用率を達成している企業の割合は47.0%でした。
 企業規模別の実雇用率は、1,000人以上規模企業は1.90%、500〜900人規模企業は1.70%、300〜499人規模企業は1.61%、100〜299人規模企業は1.42%、56〜99人規模企業は1.42%となり、雇用されている障害者の数は、全ての規模の区分で、前年より増加しました。


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