児童相談所における児童虐待相談対応件数(平成23年7月)

平成22年度中に全国の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は、55,152件となり、これまでで最多の件数となった。(宮城県、福島県、仙台市を除いて集計)
 児童虐待防止法に基づき、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの事例を検証したところ、この期間に発生または明らかになった虐待死事例は47例(49人)。(平成20年度は64例(67人)
 死亡した子どもの年齢は、0歳児が20人(40.8%)と最も多く、0〜5歳児が約9割(43人)を占めている。 

関連サイトhttp://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001jiq1-att/2r9852000001jj3c.pdf