児童虐待の防止等に関する政策評価〈評価の結果及び勧告〉(平成24年1月)

総務省は、児童虐待の防止等に関する政策について ① 児童虐待相談対応件数は増加の一途 ② 虐待死亡児童数は減少していない ③ 「発生予防」、「早期発見」、「早期対応 から保護・支援」、「関係機関の連携」の各 施策における効果の発現状況をみても、早期 対応から保護・支援については一定の効果がみられるものの、残りの施策についてはいず れも不十分として、次の事項につき文部科学省、厚生労働省に対し改善の勧告をした。
・ 児童虐待の発生予防に係る取組の推進
・ 児童虐待の早期発見に係る取組の推進
・ 児童虐待の早期対応から保護・支援に係る取組の推進 ・ 関係機関の連携強化(要保護児童対策地域協議会の活性化)

関連サイト http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/53256.html

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