障害者に対する世論調査(平成24年9月)
 
 内閣府は平成249月障害者に関する世論調査の結果を発表した。
世の中には障害がある人に対して,障害を理由とする差別や偏見があると思うか聞いたところ,「あると思う」とする者の割合が89.2%(「あると思う」56.1%+「少しはあると思う」33.0%),「ないと思う」と答えた者の割合が9.7%となっている。前回の調査結果と比較して見ると,「あると思う」(82.9%→89.2%)とする者の割合が上昇している。

 関連サイト http://www8.cao.go.jp/survey/h24/h24-shougai/index.html