ハーグ条約の年度内発効にむけ、関連法「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律」が成立しました(平成25年6月)
 この法律は、国際結婚が破綻した夫婦間で、不法な連れ去り又は不法な留置がされた場合において子をその常居所を有していた国に返還すること等を定めた国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の締結に伴い、その的確な実施を確保するため、我が国における中央当局(外務省)を指定し、その権限等を定めるとともに、子をその常居所を有していた国に迅速に返還するために必要な裁判手続等を定めるものです。

関連サイト
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm