平成24年中のストーカー事案及び配偶者から暴力事案の対応状況について(平成25年3月)

ストーカー被害2万件、36%増、過去最多 

第1 ストーカー事案の対応状況

1 ストーカー事案の認知状況

19,920件で前年比5,302件(36.3%)増加し、法施行後最多。

2 ストーカー規制法の適用

「警告」「警察本部長等の援助」及び「ストーカー規制法違反検挙」が、いずれも対前年比6割以上増。

○ 警察本部長等の援助の内訳(複数計上)

住民基本台帳閲覧制限措置の意見提出や110番緊急通報登録システムへの電

話番号登録といった「その他被害防止のための適切な対応」が対前年比約8割増。

第2 配偶者からの暴力事案の対応状況

1 配偶者からの暴力事案の認知状況

43,950件で前年比9,621件(28.0%)増加し、法施行後最多。

2 対応状況

(1) 警察の対応

配偶者暴力防止法に基づく対応

「保護命令違反検挙」が対前年比約7割増。

関連サイト http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/24DV.pdf