児童虐待及び福祉犯の検挙状況等(平成25年3月)
 
    児童虐待摘発過去最多472

児童相談所通告は1.4

(警察庁生活安全局少年課発表) 

    全国の警察が平成24年中に摘発した児童虐待事件は前年比22.9%増の472

    虐待を受けているとして児童相談所に通告した児童は前年比42.1%増の16,387

    摘発された虐待事件の内訳は、身体的虐待が344件で最も多く(72.9%)、性的虐待が112件(23.7%)、ネグレクトなどの怠慢、拒否10件(21%)、心理的虐待6件(1.3%)

    摘発された加害者486人のうち、実父186人と実母102人の合計で全体の59%を占めた。

    平成24年中に摘発した児童ポルノ事件は1,596件で過去最高

関連サイト http://www.npa.go.jp/safetylife/index.htm#syonen