2016(平成28)年7月  差別的な落書き・貼り紙が多発しています
 駅や公園などの公共施設や区市町村・町会の広報用掲示板、電柱、看板などに、同和地区出身者や特定の民族や国籍の人々に対する差別的な落書きや貼り紙が多数発見されています。
 このような行為は、対象となる人々を傷つけるばかりでなく、放置することにより差別意識を拡大してしまうおそれがあり、決して許されるものではありません。
 差別につながる行為を自ら行わないこと、見逃さないことが大切です。

<落書きや貼り紙を発見したら>
 差別的な落書きや貼り紙を発見した場合は、速やかに施設管理者に通報していただくようご協力をお願いします。
 施設管理者の方は、落書きや貼り紙の通報等がありましたら、人目に触れないよう遮蔽、記録の上、速やかに区市町村の人権担当へ連絡をお願いします。