東京都オープンデータアプリコンテスト

東京都オープンデータアプリコンテストを開催します!

 東京都では、行政が保有するデータを機械判読可能な形式により、二次利用可能なルールで公開するオープンデータの取組を進めています。

 この取組の一環として、今年10月から11月に都内3地域(台東区・日野市・八丈町)で実施した「東京都オープンデータアイデアソンキャラバン」において出されたアイデアを参考に、オープンデータを活用したWebサービスやスマートフォンアプリケーションを広く募集します。

 それにより、都のオープンデータへの取組の浸透と利用促進を図り、官民連携の取組で地域課題を解決していきます。

 12月15日より募集開始いたしますので、奮って作品のご応募をお願いいたします。

1 募集条件

(1)募集テーマ
 1作品につき、応募するテーマを一つ選択してください。

No.分野テーマ
子ども・子育て子育て家族がベビーカーで気軽に移動
障がい者福祉誰もが外出先で自分に最適なトイレを発見
観光地元の隠れた観光資源を発掘し、個性として発信

(2)募集作品の形態
 ア Webサービス又はスマートフォンアプリケーション
 イ アイデアソンキャラバンでのアイデアを何らかの形で活用してください。
 ウ 東京都オープンデータカタログサイト又は東京都オープンデータアイデアソンキャラバン開催自治体のオープンデータを1つ以上使用してください。
 (ア)東京都オープンデータカタログサイト

  (http://opendata-portal.metro.tokyo.jp/www/index.html)

  ※台東区及び八丈町のオープンデータも掲載されています。

 (イ)日野市オープンデータページ
(3)応募資格
 ア 個人、グループ、法人等を問わず、誰でも何点でも応募できます。

 イ 応募作品の知的財産権等は応募者に帰属します。また、応募者が作品の知的財産権等を独占的に有するものを応募してください。

   なお、応募作品を都が公式サービスとして公認、公開、頒布等、実施するものではありません。


(4)作品応募方法等
 ア 作品応募先(東京都電子申請)

 イ 応募に関する質問受付(東京都電子申請)

  (PC用)

  (スマートフォン用)

2 審査・表彰

(1)審査会

 審査基準に基づく審査によって、優秀な作品を選定します。

(2)審査員(敬称略・順不同)
  • 庄司 昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授、内閣官房オープンデータ伝道師)
  • 及川 卓也(一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)代表理事)
  • 村上 文洋(三菱総合研究所 社会ICT事業本部 主席研究員、内閣官房オープンデータ伝道師)
  • 矢野 りん(UI/UXデザイナー、一般社団法人画像電子学会会員)
(3)発表会・表彰式

 ア 表彰対象(予定)

   最優秀賞には、知事賞として賞状、副賞を授与します。その他の賞の授与も予定しています。

 イ 会場

   東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)

3 スケジュール(予定)

項目日時
作品応募・質問受付開始平成29年12月15日(金)
応募者質問締切平成30年2月16日(金)
応募者質問回答適宜
応募締切平成30年3月6日(火)
審査会平成30年3月中旬
審査会結果通知平成30年3月16日(金)
発表会・表彰式 開催平成30年3月25日(日)

4 その他

(1)東京都オープンデータカタログサイトに特設ページを用意しています。

  作品募集や審査・表彰等の詳細については、特設ページ内の募集要項をご覧ください。

(2)東京都オープンデータアプリコンテスト 作品募集チラシ

◇『2020年に向けた実行プラン』事業

本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。

「スマートシティ 政策の柱4 国際金融・経済都市」


【問い合わせ先】

 総務局情報通信企画部 企画課

 電話 03-5388-2360(ダイヤルイン)


連絡先
総務局情報通信企画部
企画課
電話 03 - 5388 - 2341
FAX  03 - 5388 - 1250
組織メールアドレス
S0000013(at)section.metro.tokyo.jp
※(at)を@に変えて送信してください
所在地
東京都新宿区西新宿2-8-1
都庁第一本庁舎12階北側