古文書解読チャレンジ講座 第11回 江戸の人相書

今回は、江戸時代の指名手配書である「人相書」を取り上げます。現代の指名手配書は本人の写真が添付されるのはもちろん、変装パターンや「ふけ顔」の予測まで画像化して示されていますが、江戸時代には、どのような内容が書かれていたのでしょうか。

目次

  1. 史料
    人相書之事(延享3年10月)
    出典:『撰要永久録 御触事之部』第十五
  2. 史料の解読/読み下し例
  3. 史料解説

印刷してご利用いただくために、PDF形式のファイルをご用意しました。

【史料】

人相書_前半
人相書_後半